男らしさ考察。福岡の皆さん、いかがでしたか?
早いもので『東海道徒歩の旅』ロケから1週間が経った。取材中でありながらラジオ取材を受けるという、生まれて初めての珍しい経験をした。福岡を中心とした放送エリアを持つRKBラジオの番組『あべちゃん&トシ坊 こりない二人』で、コーナーテーマの男らしさについて好き放題しゃべったのだった。この日は最新号で取り上げた梶原一騎先生のご命日であり、話題はそこから入...
続きを見る昭和40年生まれの編集長が、多忙な日々のなかで思ったこと、感じたことを同世代に向けて発信。
早いもので『東海道徒歩の旅』ロケから1週間が経った。取材中でありながらラジオ取材を受けるという、生まれて初めての珍しい経験をした。福岡を中心とした放送エリアを持つRKBラジオの番組『あべちゃん&トシ坊 こりない二人』で、コーナーテーマの男らしさについて好き放題しゃべったのだった。この日は最新号で取り上げた梶原一騎先生のご命日であり、話題はそこから入...
続きを見るデビューから35周年を迎え、記念アルバムを出すとのことで取材にでかけてきた。尾崎亜美さんといえば『マイ・ピュア・レディ』や『蒼夜歌(セレナーデ)』など数々の名曲に、『オリビアを聴きながら』や『春の予感』など楽曲提供でも多くのヒット曲がある。聖子ちゃんの中で、僕が最も好きな曲である『天使のウィンク』や、高橋真梨子大先生の『あなたの空を翔びたい』も彼女...
続きを見る本誌で連載ページ『裏みつを』を展開している、タメ年落語家の立川談慶さんの独演会に出かけてきた。去年の11月に師匠の立川談志さんが他界したばかりであり、発売直前にここで書いたとおり、最新号では師匠への強い想いが詰まっていた。想いをそのまま高座に持ち込むだろうから、仲間として自分の中に飲み込みたかった。さらに談志師匠の十八番の1つだった『芝浜』を披露す...
続きを見る長い長い旅に出る日が、いよいよ目前に迫ってきた。つい先日に、3日間で70km越えの旅をしてきたばかりの足が、今度は42.195kmの刺激を受けるのだ。ウーム、耐えられるのだろうかこの中年が。エントリーした昭和40年男の皆さん、当日はスタート前に記念写真を撮りましょう。ゴールへの直線に左折したアーチのあたりで待っています。当日の緊急ダイヤルを用意しま...
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先週末から昨日にかけて『東海道徒歩の旅』の取材に出かけてきた。前回ゴールの四日市から歩き始めて、すこぶるいいペースで距離を重ねていき、東海道と中山道の合流ポイントとなる草津を今回のゴールにした。最終目標地点の京都はもうすぐそこにまで迫っていて、次の取材での連載終了はほぼ確実になった。この旅最後の難関であると思われた鈴鹿峠越えは、旅慣れた俺たちコンビ...
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我が輩は猫である。目が見えないうえ、耳も聞こえない。親に見捨てられ雨の中で泣いていたところを、この家に拾われてもう10年以上が経つ。8年前から犬が住みつくようになり、少々居心地は悪くなったが、真剣に相手しなければいいのである。我が輩は犬である。熊本に生まれ、飛行機で羽田空港に着いたのが昨日のことのようだが、すでに8年もの年月が経つ。父親を亡くしてぽ...
続きを見る年が明けて誓ったことがいくつかある。そのひとつが減量だ。有言実行とするためここに記しておきたい。幸せなことに健康に不安を持った覚えはない。健康診断の紙っぺらには、呑んべえ特有のネガティブはあるものの、体調は常に絶好調だから大した問題とはとらえていない(いいのか?)。だがちょっとお正月に考えさせられた。健康を害してしまい、酒とおせちも節制しなければな...
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去年の暮れに、お気に入りのボールペンを無くしてしまった。僕にとっては二代目となる、カランダッシュ製のもので、初代をプレゼントされてえらく気に入って、紛失したときに迷わず購入したものだった。2本合わせるとかれこれ10年以上になると思われるカランダッシュとの付き合いを、ここら辺で心機一転しようかと考えた。ちょうど新年を迎えるし、今年は会社の設立20周年...
続きを見る明日から東海道徒歩の旅に出かける。これまで晴天続きだったのに、なんでこうなるのだろう? 普段のおこないは聖人君子のごとき僕なのに、きっとキンの野郎が夜な夜な呑屋街で問題を起こしているツケが回ってきたんだな。フン、悪天候なんざに負けずに元気にいくぜ。明日未明にいつもの3人で集合して、前回ゴールだった四日市駅まではクルマで移動する。順調にいけば午前中に...
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