2日連続タメ年笑い。
昨日は『昭和40年男』で連載を持つタメ年落語家、立川談慶さんの独演会に出かけてきた。一昨日は芝居で、昨日は落語で笑い、ますます気分スッキリである。談慶さんは立川談志さんに弟子入りして20年を迎えたそうだ。慶応大学を出て下着メーカーのワコールに就職して順風満帆のサラリーマン生活を送っていた男が、一転して極めて不安定な噺家の世界へと足を踏み入れ、苦労に...
続きを見る昭和40年生まれの編集長が、多忙な日々のなかで思ったこと、感じたことを同世代に向けて発信。
昨日は『昭和40年男』で連載を持つタメ年落語家、立川談慶さんの独演会に出かけてきた。一昨日は芝居で、昨日は落語で笑い、ますます気分スッキリである。談慶さんは立川談志さんに弟子入りして20年を迎えたそうだ。慶応大学を出て下着メーカーのワコールに就職して順風満帆のサラリーマン生活を送っていた男が、一転して極めて不安定な噺家の世界へと足を踏み入れ、苦労に...
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毎週バカバカしく騒いでいる月曜日の恒例『浅草秘密基地』でのこと(祭日は店休のため10/10は開催しません)。編集部と常連さんで盛り上がっていたところに、初参加の男がフラリと入ってきた。最新号を立川談笑さんのつぶやきで知り、早速購入してくれた上に浅草に来てくれたとのこと。小さなコミュニティであるが、ついさっきまで見知らぬタメ年男同士の出会いがこうして...
続きを見る先日、値段をひとつも提示していない、上ランクの寿司屋にご招待いただいた。お相手は『昭和40年男』も見てくれている、少し歳上の仕事関係の方で、差しの一夜となった。よき酒は差しがいいね。大勢ならガハハと楽しく呑ればいいし、いずれにせよ酒を酌み交わすのはいいものである(笑)。次号のモノ特集の話題となった。モノの進化において、我々は最も目覚ましい時代だった...
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哀悼と敬意を込めて、僕のつたないアップルとの関係を綴らせていただこう。こうした機器にうとい僕が初めてその名を耳にしたのは、SP関連の仕事を多く手がける広告会社に在籍中のことだった。「マッキャンがすごいらしいぞ」と、どこからか聞いてきた社長が興奮気味に語っていた。なぜかマッキントッシュをマッキャンと略していたのがおもしろい。パンフやカタログなどの制作...
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新橋の居酒屋でしこたま呑み「次いくぞ~」と出かけたのは、烏森神社すぐそばの『なつかしや』という店だ。扉を開けると客席は中年オヤジで埋め尽くされ、熱気ムンムンである。大音量で流れているのは70・80年代の歌謡曲で、プロジェクターで映像が映し出されている。平均年齢はまさにピッタリ我々ぐらいでないかな。曲が終ると拍手が鳴り、次の曲が始まると歓声が上がる。...
続きを見る来る10月16日に、九州佐賀県でイベントの仕事がある。せっかく遠くまで出かけるのだから、取材の1~2本こなしたい。伝統継承に尽力しているとか、地域を盛り上げているとか、企業戦士とか…etc. 僕たちが展開しているページをご覧いただければ、どんな方を求めているかはご理解いただけるだろう。だが、もっとお気楽なたとえば、昭和40年男を集結させて呑みながら...
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まだ発売から1ヵ月経っていないが、上々の反響を得ている第9号である。まだまだ勝負はこれからだぞ、書店で暴れろ俺たちの分身たちよ。そして現場では次号の制作が佳境を迎えている。それではここで、次号の特集テーマを発表させていたただく。昭和40年男なら一度は憧れた「モノ大全集」に決定した。現段階では、企画の第一歩である「モノ」と表記するか「MONO」なのか...
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つい1週間前に東海道を歩いていたときは、爽やかな空気で快適だったものの、汗ばむような気温だった。その1週間前はまだまだ熱中症に注意しましょうとテレビから聞こえていた。ところが、今日の東京地方ったら寒いくらいで、今朝はちょっと早いかなと思いながらも秋物のハーフコートで出社した。やはり異常気候なんだななんて思っているところに、朝日の朝刊では北半球のオゾ...
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今日はツインリングもてぎに出かけてきた。バイクロードレース世界グランプリの取材である。TVでも生中継されたのだけれど、見たかな?さすが最高峰のレースとあって、会場全体を華やかな空気が包み込んでいた。バイク業界で働く僕にとっては、ちょっと誇らしい気分でもある。本誌『昭和40年男』の読者で、浅草秘密基地の常連でもある番長が会場にいたので写真に収まっても...
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月めくりカレンダーの残りが3枚となった。いよいよラストスパートですなあ。いいお正月を迎えられるようにがんばるぞ。昨日は尊敬する兄貴分であり、またよき友人でもある男としこたま呑んだ。互いの連れを加えての4人でさんざん大笑いして「じゃあ行くか」と、まるで決まっていることのように向かったのはカラオケボックスである。楽しいねえ、よき仲間たちと歌で盛り上がる...
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