仲井戸麗市、チャボさん。
「チャボさんとお呼びしていいですか?」「いいですよ。チャボでいいです」と、気さくに答えてくれた男は、僕に大きな影響を与えた仲井戸麗市さん、その人だ…。次号の特集は、“俺たちの熱”をテーマに組んでいて、前回のハードに対して今回はソフトをかき集めている。ワクワクするものがあふれていた中から、特集内で取り上げるものを設定していく作業は、ある程度は偏りが出...
続きを見る「チャボさんとお呼びしていいですか?」「いいですよ。チャボでいいです」と、気さくに答えてくれた男は、僕に大きな影響を与えた仲井戸麗市さん、その人だ…。次号の特集は、“俺たちの熱”をテーマに組んでいて、前回のハードに対して今回はソフトをかき集めている。ワクワクするものがあふれていた中から、特集内で取り上げるものを設定していく作業は、ある程度は偏りが出...
続きを見るひと足早いですが、発表させていただきましょう。今年の漢字は『忘』と決定した。いやはや、今年はなんとたくさんの忘れ物をしただろう。結果的に出てこなかったものも多数あるが、7割方は戻ってきたと思う。情けない話、大小含めてどれほどの忘れ物をしたか、もうすべてを思い出せないほどだ。原因を考察してみた。まず前提として、うっかり八兵衛な僕であることは否めなく、...
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不定期連載『懐かしの名盤ジャンジャカジャーン』エアロスミス編の続きだ。この連載は、洋楽邦楽問わず音楽クレイジーだった昭和40年男にとっての名盤を、各ミュージシャンから1枚、僕の独断でセレクトしている。悩みに悩んだ末選んだのは『ロックス(Rocks)』だ。エアチェックしたテープを繰り返し聴き続けていた僕は、お年玉で『ドロー・ザ・ライン(Draw Th...
続きを見る昨日お伝えした通り、途切れてしまったブログ更新記録だが、気を取り直して再開します。来年1月11日発売となる次号は地獄のごとく年末進行で、きりきり舞いになりながら取材を進めている。先週末は連載企画『東海道徒歩の旅』のロケに出かけてきた。名古屋の熱田神宮からスタートした徒歩旅は、天気に苦しめられた3日間だった。初日こそなんとかもった天気は2日目から崩れ...
続きを見る今朝のこと。スヤスヤと天使のような寝顔で布団の中に入っていた僕は、「ヤバいっ」と飛び起きた。なんのこと? この昭和40年男ブログの更新を忘れてしまったのだ。雨の日も風が荒ぶ日も、取材が立て込んでいても、お腹が痛くても、〆切でも、二日酔いでも…、えーいしつこいっ!! とにかく懸命に続けてきた817回の連続記録が昨日途絶えてしまった。雑誌の看板を背負っ...
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不定期連載『懐かしの名盤ジャンジャカジャーン』のエアロスミス編の続きだ。この連載は、洋楽邦楽問わず音楽クレイジーだった昭和40年男にとっての名盤を、各ミュージシャンから1枚、僕の独断でセレクトしている。悩みに悩んで名盤認定したのは『ロックス(Rocks)』だ。エアチェックしたテープを繰り返し聴き続けていた僕は、中2の冬休みにお年玉で『ドロー・ザ・ラ...
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久しぶりにお届けしている、不定期連載『懐かしの名盤ジャンジャカジャーン』 エアロスミス編の続きだ。洋楽邦楽問わず雑食のごとく音楽を取り込んできた昭和40年男にとっての名盤を、各ミュージシャンから1枚、僕の独断でセレクトしている。みんな大好きエアロスミスからは、ちょっとストレートすぎるが『ロックス(Rocks)』を選んだ。当時、洋楽の情報源は乏しく、...
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さあて、シリーズ第7弾にいくぞ。ストーンズに始まり、クイーン、ロッド・スチュワート、RCサクセションと続き、レッド・ツェッペリンの途中で柳ジョージさんの悲しい報せに追悼を割り込ませて、これまで6枚の名作アルバムを紹介してきた。昭和40年男にとって王道というか、ミーハーというべきか、とにかく直球ストレートなセレクトを紹介する『懐かしの名盤ジャンジャカ...
続きを見る2年に1度のお楽しみである東京モーターショーの、今日はプレスデイだった。ちょっと立て込んでいて、朝一番(なんとプレスデイは朝8時開場)に会場入りして、2輪メーカーブースを見ながら関係者と挨拶を交わすだけの、ホンの数時間で戻ってこなければなかったのはなんとも残念だった。それでも、普段会えない技術者やかつての担当者やお偉いさんたちと議論できるのはウレシ...
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今年の夏に発売となった、第8号の巻頭インタビューを飾ってくれた動物写真家の福田幸広さんの写真集が発刊された。テーマは野生動物たちの子育てで、動物家族ものがたりとなっている。彼のインタビュー時に強く感じたのは、自分の信じた世界を突き進んでいく強さと美しさだった。写真を撮ることによる見返りを求めていない。こうして言葉だけで表現すると、ただのきれいごとの...
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