広告が入ったぞ。~昭和40年男の意地~
昨日の続きである。一緒に会社を立ち上げた相方の実家が事務所だった時代だ。当時の売り上げなんざスズメの涙どころか、給料をほとんど捻出できないほどだった。そこに400万円の買い物…、いや仕入れである。支払いは発行の後になるから、広告が無事に取れて回収ができれば問題はない。ただ、スズメの涙程度しか売ったことのない会社が、いきなりそんなに売れるものだろうか...
続きを見る昨日の続きである。一緒に会社を立ち上げた相方の実家が事務所だった時代だ。当時の売り上げなんざスズメの涙どころか、給料をほとんど捻出できないほどだった。そこに400万円の買い物…、いや仕入れである。支払いは発行の後になるから、広告が無事に取れて回収ができれば問題はない。ただ、スズメの涙程度しか売ったことのない会社が、いきなりそんなに売れるものだろうか...
続きを見るまだまだ少ないものの、次号もいくつかの広告をいただいた。クライアント、広告代理店も皆様、ご理解とご協力をありがとうございます。雑誌からの広告離れは著しいものの、各企業においてのターゲティングが明確であればあるほど有用性はまだまだ高いはずである。しかも、『昭和40年男』のようなターゲティングは時代の要請であり、かつ広告においても伝わりやすい展開がつく...
続きを見る泊まりが続いていたから着替えを取りに朝方家に帰り、ほんの一瞬の仮眠を取りリュックに着替えを詰め込んでとんぼ返りしてきたのが朝の9時前だった。さあ、今日も戦闘開始だと気合いバッチリで書くぞ~と、いかないのが世の中ですな。よーし、今日はやったるわいと気張ったものの、なんだかんだと自分の原稿にやっと着手できたのは、ぬぁんと!! もう8時半を回っとるじゃな...
続きを見る第6感というか、虫の知らせというか、なんか嫌な感じがして「ほらーっ!」っての、あるじゃない?初めてそんな経験をしたのは高校生のときだったと思うけど、財布を落とした日のこと。すごくいやなイメージがあったんだよね。そうしたら案の定、その日ですよ、どこかに落とした。このときは現金被害はほとんどなく、まだカード社会じゃなかったからそっちの心配もまったくなし...
続きを見る昨日のマリーンさんに続き、今日は中村あゆみさんのインタビュー取材だった。…が、しかーし、残念ながら僕は行けなくて副編集長の小笠原が行った(泣)。なぜ中村あゆみさんか? 『翼の折れたエンジェル』のヒットイヤーが、連載特集である『夢、あふれていた俺たちの時代』で取り上げている昭和60年なんですよ。当時のミュージックシーンの空気をうかがってきたということ...
続きを見る今日の取材はマリーンさんのインタビューだった。昭和40年男にとってはなじみ深いシンガーではないだろうか。3月23日にリリースするニューアルバムの話を中心に構成するページの取材である。というのも、今回のアルバムが彼女自身が歌い上げた80年代の名曲をセルフカバーを中心とするというもので、僕たち世代には興味深いところではないか。しかもかなりの気合いの入っ...
続きを見る日本橋から京都までの徒歩の旅企画を掲載するべく、編集金子と共に歩き続けてた旅をつい先日、フィニッシュした。歩いているといろんなことを考える。そして行きついた、僕にとっての旅とは何か?そもそも今回の旅は、11~13日の3連休でスケジュールを組んでいた。前日僕は、山本昌さんの取材で沖縄にいた。夕方、武田と連絡を取ったら翌日は大雪らしいとのことだった。う...
続きを見る日本橋から京都までの徒歩の旅企画を、昨日フィニッシュした。歩いているといろんなことを考える。そして行きついた、僕にとっての旅とは何か? この3日間の旅の合間に45歳の自分をちょっくら整理してみようかなと、自分がこれまでしてきた旅を振り返っている。出張先では呑み屋で旅気分を味わうと昨日書いた。さらに訪れた地をたくさん歩くことで、仕事モードの中にプチ旅...
続きを見る今号より連載する、日本橋から京都までの徒歩の旅企画を、先ほど清水港でフィニッシュした。今日の静岡県は最高気温19℃との予報どおり、春の陽気どころかシャツ1枚で十分な程だった。歩いているといろんなことを考える。そして行きついた、僕にとって旅ってなんじゃ? この3日間の旅の合間に45歳の自分をちょっくら整理してみようかなと、自分がこれまでしてきた旅を脳...
続きを見る大雪で延期となった徒歩の旅が、昨日から始まった。事の発端は前号の特集“呑んべえ万歳”で掲載した、最高の一杯を求めるというテーマの旅である。もともとは編集金子からの提案で始まったこの旅は、東海道を徒歩で京都まで歩こうというもので、弥次喜多のようなおバカな旅を目指そうというものだった。が、実はこの企画、僕の編集長人生で初のトライだ(って、それほどのこと...
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