昭和46年を振り返る。
次号の連載特集『夢、あふれていた俺たちの時代』では、昭和46年を取り上げる。みなさん、ほとんど記憶などないでしょう。だって早生まれの人で小学校1年生になった年で、4月以降生まれだとまだ学校に上がる前の年なのだから。うーん、ちょっとキツイかなと思う所もあるものの、ここに決定したのはなんてったって、仮面ライダーがこの年にデビューしたからだ。さらにもう1...
続きを見る次号の連載特集『夢、あふれていた俺たちの時代』では、昭和46年を取り上げる。みなさん、ほとんど記憶などないでしょう。だって早生まれの人で小学校1年生になった年で、4月以降生まれだとまだ学校に上がる前の年なのだから。うーん、ちょっとキツイかなと思う所もあるものの、ここに決定したのはなんてったって、仮面ライダーがこの年にデビューしたからだ。さらにもう1...
続きを見る僕の仕事は多岐にわたるが、なかでもバイク関連の仕事のウエイトはとても高い。ご存知のとおり、バイクは世界に誇る日本のお家芸であり、国内4メーカーはそのまま世界の4メーカーなのだ。昭和40年男にとってはサーフィン、ギター、クルマとともに、バイクも幼少から青年期にかけての関心事4天王だったはず。こういった嗜好品はマスマーティングが通用していたなあ。古き良...
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昨日は宇都宮まで取材に出かけてきた。って、このタイミングでまだやってんのかー!!と自分で自分に突っ込みたくなるが、インタビュー取材は先方の予定とすり合わせだから仕方ない。つうわけで元気に出かけてきた。お相手はあのちばてつやさんで、ガツンとひと言、兄貴の説教で登場願うことになったのだ。新幹線でドバビューンと行かないあたりが、我々のアイデンティティであ...
続きを見る夕方の上野に用事があり、それを済ませるとちょうど夕食時であった。仕事がまだまだ詰まっていたので懐かしの上野であるが酒というわけにいかず、久しぶりに“翁庵”ののれんをくぐった。老舗の蕎麦屋で、ここはなんてったってねぎセイロである。イカのかき揚げとねぎがたっぷりと入ったあたたかい汁に、冷たいそばをつけて食べるメニューだ。江戸蕎麦らしく、細くてコシのしっ...
続きを見るキャディーズネタではないよ。今日は夏至で、どんより曇りが続いていた東京は朝からガンガン太陽が照りつける、まさに夏を感じさせる空が広がっている。予想気温は32度と今年一番の暑さになるそうだ。さまざまな心配事がある今年の夏であるが、ちょっとそんな気分を外して書き進めていきたい。夏が好きだ。とくに7月のパワフルな太陽が大好きで、梅雨明けはいつもワクワクす...
続きを見る読者投票企画の恒例3番勝負は、現時点できんどーちゃんと犬井さんの対決で44票集めており、出題者としてはちょっとうれしい。しかも面白い接戦になっている。きんどーさん人気は置いといて、山田太郎 vs 谷口タカオの接戦と、響子さん vs みゆきちゃんの均衡具合はハラハラドキドキである。〆切まで見逃せない勝負だ。話は先日の出張に遡る。クライアントとの楽しい...
続きを見るすごいことになってきたぞー。結構な量の担当原稿を抱え込んでいるのに、困ったことにまだまったく手がついていない。本づくり以外のルーティン作業がたんまりとたまっている上にイレギュラーの案件が舞い込んできて、もう完全にパニック状態である。副編小笠原もまったく同じ状況で、自分の原稿を後回しにして、本全体を前進させている。“自分のこ~とは、後にする~” (時...
続きを見る抱え込める限りの仕事を抱えながら、日々を過ごしている。その中でもウエイトの高いのがバイク関連の仕事であり、全国各地を飛び回っている。とくにバイク関連の大小メーカー本社は東海近畿に多い。たとえば、バイクメーカー4社で東京に本社があるのはホンダのみ。ヤマハが静岡県の磐田、スズキは同じく静岡県の浜松で、カワサキはグーンと遠い兵庫県の西明石である。僕は出張...
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2泊3日の東海近畿出張に出かけてきた。取材とバイク関連の仕事を利用法こなす、スーパーハイパービジネスマシーンな僕なのさ。そして取材を終えて、スゲー恥ずかしい台詞を放った。今振り返ってもよくあんな言葉が吐けたなと思う…(赤面)。昨日のことだ。大阪で桂きん太郎さんというタメ年落語家を訪ねた。まずは仕事現場の撮影から入り、その後インタビューという段取りに...
続きを見る東京下町、浅草の夏の風物詩といえばなんてったって隅田川花火大会だ。だがバイクの仕事をするようになって、やがて鈴鹿8時間耐久取材がマストになってからというもの、この花火とは縁がなくなった。7月の最終土曜日に行なわれる花火大会と同じく、最終土日で開催されるのが鈴鹿8耐なのである。そりゃーね、鈴鹿だって花火は上がるよ。レースが終わった後にあがるのはそれは...
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