ウォークマン初体験!?
大詰めを迎えている次号のモノ特集の撮影用に、コレクターの方からウォークマンを貸していただいた。なんと未使用の箱入り娘である。おそるおそる箱から取り出して、撮影を終えた深夜にはまた箱に戻して、ふーっ。そんな貴重なものをバカ面で聴いていいのかと驚きの皆さん、なんとこれは試聴用にテープ込みで別の一台を貸してくださったものだ。ホントにありがたい話で、ご厚意...
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大詰めを迎えている次号のモノ特集の撮影用に、コレクターの方からウォークマンを貸していただいた。なんと未使用の箱入り娘である。おそるおそる箱から取り出して、撮影を終えた深夜にはまた箱に戻して、ふーっ。そんな貴重なものをバカ面で聴いていいのかと驚きの皆さん、なんとこれは試聴用にテープ込みで別の一台を貸してくださったものだ。ホントにありがたい話で、ご厚意...
続きを見るさあ、皆さんご一緒に。“はっぴ、ばあすでい、つうゆう” パチパチパチ。というわけで、本日はめでたい『昭和40年男』2歳の誕生日でございます。44歳で立ち上げて現在46歳だから、貴重な40代中盤を捧げたことになる。余談ながら司馬遼太郎さんの40代は『坂の上の雲』の執筆に明け暮れていたそうだ。うーむ、もっともっとがんばらなければならぬな。人生がいつ終っ...
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さあ、そろそろ投票の〆切ですぞ。まだ投票していないという方は『禁断のライバル対決3番勝負!』をみて、さあ悩んで欲しい。毎度出題している僕としては、投票数が伸びれば伸びた分だけうれしい。今回は“禁断”とあるとおり究極の選択ばかりだ。ドリフ、キャンディーズ、仮面ライダーという、昭和40年男にとっての3大スターによる、これまで自分の胸の中の深いところにし...
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『昭和40年男』にとって、東日本大震災が起こった3月11日は特別な日だった。隔月発行を高らかに宣言した記念号の発売日だったのである。ところが、そんなポジティブな話題は不謹慎だと思ってしまうような日々になってしまった。さらに、自分のふざけた文章や企画を後悔してしまったほど、あのタイミングで書店に並んだことがつらかった。でも後悔ばかりしていたら『昭和4...
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不定期連載記事『懐かしの名盤ジャンジャカジャーン』レッド・ツェッペリン編の続きだ。この連載は、音楽と密接に生きてきた昭和40年男にとっての名盤を、各ミュージシャンから1枚、僕の独断でセレクトしていこうという企画。今回悩み抜いてセレクトしたのは『Led Zeppelin2』だ。昭和40年男とレッド・ツェッペリンのつきあいは、現役リアルタイムでリリース...
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不定期連載記事『懐かしの名盤ジャンジャカジャーン』のレッド・ツェッペリン編の続きだ。この連載は、音楽と密接に生きてきた昭和40年男にとっての名盤を、各ミュージシャンから1枚、僕の独断でセレクトしていこうという企画で、悩み抜いて『Led Zeppelin2』に決定した。昭和40年男にとってレッド・ツェッペリンはみんなが大好きだったという存在ではないだ...
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不定期連載『懐かしの名盤ジャンジャカジャーン』のレッド・ツェッペリン編の続きだ。この連載は、音楽と密接に生きてきた昭和40年男にとっての名盤を、各ミュージシャンから1枚、僕の独断でセレクトしていこうという企画で、悩み抜いてセレクトしたのは『Led Zeppelin2』だ。中2のときに、現役ラストアルバムとなった『In Through Out Doo...
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音楽と密接に生きてきた昭和40年男にとっての名盤を、各ミュージシャンから1枚、僕の独断でセレクトしていく『懐かしの名盤ジャンジャカジャーン』のレッド・ツェッペリン編の続きである。悩み抜いてセレクトしたのは『Led Zeppelin2』だ。昭和40年男が中2のときに、現役ラストアルバムとなった『In Through Out Door』をリリースして、...
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間にいろいろと挟んでずいぶんと久しぶりになったが、不定期連載『懐かしの名盤ジャンジャカジャーン』のレッド・ツェッペリン編の続きである(シリーズ第1話・シリーズ第2話)。音楽と密接に生きてきた昭和40年男にとっての名盤を、僕の独断でセレクトしていこうというもので、ここまで、クイーン、ストーンズ、ロッド、RCサクセションから、それぞれ1枚ずつをセレクト...
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思いがけず、長い連載企画のようになってしまった先週末の佐賀の旅レポートだ。僕はそれまで、佐賀県をのぞいた46の都道府県で酒をくらい滞在した。つまり先週末は、記念すべき全国制覇だったのである。唐突だが、この歳になったからか、旅先のスナックが心地よく感じる。地元の話を聞きながら歌を楽しむ。他にお客さんがいれば、またこれも楽しく盛り上がれる。年配者ばかり...
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