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シオンさんの12月な気分。

2011 年 11 月 21 日 プロデューサー コメント

 

昨日の愛媛県大三島で行われたイベントで、今年予定していた大きな規模のものはすべて消化した(小さな規模の『浅草秘密基地』はしっかりと残っているぞ)。夕べは、ふーっと一息してビールを呑みたかった。1年分を込めてふーっとね。だが社に戻ったのはもう日付が変わっていて、手帳の翌日欄にビッシリと書き込まれた予定を見ると、そんな気分を封印するしかなく、腰に手を当て牛乳を呑んでおとなしく寝たのだった。僕は缶ビール1本で幸せを感じられない人間なのが弱点だ(笑)。ある程度じっくりと呑れる時間があってこそ喜びを感じるが、わずかな時間を埋めるだけだとむしろストレスを感じてしまう。ゆえに、呑んべえ万歳な僕のわりには、意外と休刊日は多いのだ。

 

ちょっとそれた。今年の自社イベントがすべて終了して、おそらく2月いっぱいまでお休みになるから、ここ数年はしゃべりを勉強することにしている。とはいえ、スクールに通うとか教則本を使ってというものでなくて、ある人をターゲットに決めて、できる限り真似たり分析したりといった程度のことである。テレビやビデオを見ながら自分がその人になり切った気分でしゃべる。人前だと恥ずかしいので出張先のホテルなんかが主な道場になる。選ぶターゲットは好き嫌いでなく、自分と異なる人に定めるのだ。今年のストーブリーグ(!?)はどうしようかなどと思案中の今日なのは、ちょっぴり幸せな気分だ。

 

いよいよ今年も押し詰まってきて、仕事に今年最後というケリがついていく。○○納めとして、さわやかな気分を味わうことと、反省と来年への抱負を気持ちの中に持つことが心地よい。そのままウマイ酒となって、できる限り上質にしたいから頑張っているような気がする。師走が近づくとつくづく、酒好きでよかったなあと思う僕だ。そしてジングルしてくるのは決まって、尊敬するシンガー、シオンさんの名曲『12月』だ。

 

♩12月、街はクリスマス気分、アチコチから思い出したかのように、ジョンの声。
そして俺ときたら、いつもこのころになると、なにかやり残したような、鮮やかな後悔をする♩

 

まるで自分がつくった歌詞のように愛していて、昨日を経た今の気分にもマッチングがよい。今年もたくさんの鮮やかな後悔をしよう。安堵と同時に迫ってくる、ラストスパートへの気合いの今日である。

 

 

  1. avatar
    B太
    2011年 11月 21日 21:37 | #1

    今年最大の収穫は、この「昭和40年男」という雑誌の存在を知ったこと。
    「継続は力なり」  とにかく、続けてください。
    ネタ作りなどで苦しくなったら、どんどん読み手側に投げ掛けを!

  2. そんなお言葉をいただいたら、僕泣きですよ。がんばりますよ〜。

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    プロデューサー