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【S40News!】ヤマハのスポーツボートにNEWモデル登場。

2011 年 11 月 10 日 編集部員 コメント

ヤマハ発動機は、スポーツボート『SX210』『AR190』を国内導入し、それぞれ2011年11月10日、2012年3月1日より発売する。また、すでに国内で販売中の『AR240 High Output』も、グラフィックを一新した2012年モデルを2011年11月10日から発売する。

 

いずれもジェット推進式のエンジンを搭載し、パワフルな加速やスピーディな走行、軽快なハンドリングが特徴。ロングクルージング時のスロットルワークの負担を軽減するクルーズアシストや安定した低速走行が可能なノーウエイクモードなど操船アシスト機能が充実している他、水中へのアクセスを容易にするワイド&ロータイプのスイミングプラットフォーム、多彩なシートアレンジ、大容量の収納スペースなど、機能と装備にも配慮が見られる。

 

全長6.5 mの『SX210』は、優れた走行パフォーマンスと多彩な装備のミドルサイズスポーツモデル。102馬力を発揮する総排気量1,052cc、4ストローク4気筒、DOHCエンジンを2基搭載し、スムースな走りとクイックなレスポンスを追求した。ドライバー&ナビゲーターシートは高速走行に対応するバケットタイプだ。広いスイミングプラットフォームをもち、トランサムラダー(船尾梯子)とバウラダー(船首梯子)の標準装備により親水性を向上している。ウエイクボードも収納可能なフロア大型ストレージ、アンカーやロープを収納可能なバウロッカーを始め、大容量の収納スペースを確保している。価格は595万9,170円。

 

全長5.8 mの『AR190』は、スポーティさと遊び心をくすぐる装備を満載したコンパクトスポーツ。180馬力を発揮する総排気量1,812cc、4ストローク4気筒、DOHCエンジンを1基搭載。19フィートというコンパクトな艇体ながら本格的なスポーツ走行を楽しむことができるモデル。コクピットには、スタンディングとシッティングの両ポジションで快適な操船が可能なドライバーズシートや視認性に優れたアナログ式2連メーターを採用。ウエイクゲートやオーニング、オーディオシステム、ドリンクホルダーなどを標準装備し、幅広いマリンプレイに対応する。価格は464万4,738円。

 

全長7.2 mの『AR240 High Output』は、圧倒的な加速・スピード性能とラグジュアリーな居住性を両立をめざしたモデル。180馬力を発揮する総排気量1,812cc、4ストローク4気筒、DOHCエンジンを2基搭載。圧倒的な加速性能と卓越したスピード性能、軽快なハンドリングが楽しめる走行性能を実現。バウ(船首)・リヤシートともに人数や遊び方に合わせた多彩なシートアレンジを可能にしており、着脱式テーブル、ウエイクゲートやオーニング、オーディオシステム、クーラーボックスなどの快適装備を標準で装備している。価格は744万9,120円。

 

高級車を一台程度の価格がするスポーツボート。高いと見るか、妥当と見るかは人それぞれだが、庶民にはやっぱ高いよねえ。まあ、世の中にはこんな乗り物もあるよ…ってなことで。

 

    

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