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いくぜーっ、Vol.2

2009 年 11 月 24 日 プロデューサー コメント

11月24日、大安の本日、
昭和40年男の第2号発刊が決定しました。
パチパチパチ。

 

いやー、熱い声援に応えるカタチでの決断に踏み切ったものの、
前途に不安がないわけではない。
なんといってもこの不況下である。
とくに40年男たちの財布は全世代でもっとも厳しい。
それでなくとも本が売れない時代に、
この厳しい財布を狙うのはいかがなものかと自問自答を続けてきた。

 

雑誌においては大きな収入源である広告はどうか?
創刊号を見てもらえばわかる通り寂しいものである。
メジャー大手出版社でもキツイのに、
無名の我々が広告出稿いただくのはこれまた困難ではある。

 

それでも俺たちはやる。
やるのじゃー。

 

広告については、本がメジャーになればきっと後からついてくる。
財布が厳しいといっても、
680円の価値があればいいのである。
カンタンなことなのだ。
価値のあるいいモノを、
できるだけ自分たちの力でつくり上げ(予算が厳しいからさ)、
噂になる。
あまりかしこい方法ではないが、
とにかく熱を込めることだろうな。

 

みなさんからのメッセージが協力に後押ししてくれている。
これに関しては本当に励みになるので、ジャンジャンくださいね。
いただいた分だけ、エネルギーとなってVol.2の熱さになってパッケージされるから。
よろしくお願いします。

 

それでは早速、2号に向けて始動だ。
編集会議をおっ始めるぜ〜、
やろうども集まれ!!

  1. avatar
    わだのり
    2009年 11月 24日 17:46 | #1

    はじめまして!
    今日、たまたま本屋さんで貴誌を見ました北海道旭川市在住のS41/1月生まれの男です。
    いやぁー、ビックリしました。嬉しいです!
    このような雑誌、コンセプト、ネットワークに強烈に関心を持っておりました!

    僕はこう思うんです。
    我々の年代がコアになって、次なる世代、ネクスト・ジェネレーションを作っていくんだ。
    シニアとヤング、グローバルとローカル、デジタルとアナログの狭間をフレキシブルに
    行き来できるのは我々だけなんだって。

    なんていうか、そういう新しい世代を限定したフィールド文化を築いて、同世代の
    スゴイやつら、具体的に行動・活動しているやつらを出会い互いに感化していきたいな
    と願っていました。
    以下、そんな想いを書いた僕の1年前のブログです。
    http://blog.d-wiz.com/archives/2008-12.html#20081222

    自分に何ができるかわかりませんが、お役に立てることがあればお手伝い致します!