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【タメ年たちの大活躍!】タメ年高校球児たちが集結!

2011 年 8 月 13 日 編集部員 コメント

『広がれ!!球友の輪 昭和40年会野球大会』では、本日8月13日に第19回 関西大会を万博記念公園にて開催する。

 

『広がれ!!球友の輪 昭和40年会野球大会』とは、昭和40年生まれの元高校球児だったおやじたちが集い、高校時代のユニフォームを身に付けてグランド狭しと駆けまわるという、なんともすごい大会だ。本誌でも何度か取材させていただいているが、高校時代とはかけ離れた体型、掛け声、そして笑顔で開場が満たされる、なんともおかし楽しい大会なのである。野球を続けている者も、そうでない者も、当時の思い出とともに白球を追う姿は大変に微笑ましい。何より本人たちの楽しそうなことといったらない。これをみて「おれも高校時代に野球やっときゃよかった」と思うほど。

 

ちょっとHPより、この大会の趣旨を見てみるとしよう。

 

あの熱狂の三年間を振り返り、25年の歳月と初老と呼ばれる40歳を軽く過ぎた自分に物思う。過ぎ去った日々は頭髪と共に薄れゆく昔の記憶を甘くもし、残酷にもする。輝ける記憶、そして変わり果てた体型、清清しさを失った性格・・・。

 

「俺、元高校球児だったんだぜ。」と語ってみたところで、『・・・あ、そ、そうですか。』と疑いの反応。過去の栄光を引きずる余り、『甲子園』の3文字に燃えたかつての武勇伝も月日と共に美化され誇張され、聞かされる者の眉間の皺となり『おっさん!もうええで!その話・・・聞き飽きた!』と言わんばかりの空間へと変える。

 

社会で、はびこる、ショボイおっさんと何ら変わりない…、『昔、俺は○○で働いていた!』とか、『昔、俺は○○だったんだ!』おいっ!おっさん!今はどやねん!

 

目覚めよ!球友!!変わり果てた姿や加齢臭は隠せないが、清清しいあの頃の気分、、、年に1度、戻ってみては・・・こよなく愛した母校のユニフォームを新調し改めて身にまとえる嬉しさを!同じ夢を見て、同じ舞台で戦った懐かしい仲間達、年代を超えたOB同士が同じユニフォームでグランドに立つ・・・

 

沖縄から、、、愛媛から、、、東京から、、、500名以上が大集結。年に1度、この日のために、、、みんな、、、みんな楽しみに、、、

 

この大会の雰囲気が大いに伝わる文である。さて、この関西大会のトピックは、なんとあの名門高校・中京高校 (現.中京大中京)の参戦だ。「全国大会通算勝利数131勝(春55/夏76)、優勝回数11勝(春4/夏7)は全国最多。慶應大学野球部監督である、江藤省三さんがOB。我ら40tyでは甲子園のスーパーヒーローであった野中徹博さん、紀藤真琴さん(現.統一セブンイレブン・ライオンズ投手コーチ)、そして鈴木俊雄さんの3名がプロの道へ」(以上、ブログより抜粋)という名門である。

 

どこが優勝するか?なんてどうでもよくて、どんだけ笑って楽しんだかが一番重要みたいな大会。当時の高校球児や、高校野球ファンだったという方は、見に行ってみてはいかがだろうか。当時のユニフォームに懐かしさを感じられることまちがいなし!

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