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第43話 渡辺久信監督、いきますっ(5)

2009 年 11 月 4 日 プロデューサー コメント

 
五十日でもないのにえらい渋滞で、
約束のギリギリで西武球場に滑り込んだ。
ライター石井は何度も来ているとのことだが、
俺はここに来るのは始めて。
新旧後楽園、神宮球場、横浜球場、
そうそう、かつてロッテの本局地だった
東京スタジアムあたりが行ったことのある球場で、
一度行ってみたいのがやっぱり甲子園だね。
いつか、夏の高校野球を全部見るのが
ささやかな夢だったりする。

 

さあ、とにかくこれまで取材経験のない現場へと
足を踏み入れるのだ。
いい気分なのだよ、脳がカリカリと動いているようだね。
球団広報の方に案内され、待つこと約30分。
「お待たせしました」と現れた渡辺監督。
ひえー、デカイ。
練習用のユニフォームに身を包んでいる。

 

「昭和40年生まれの男だけの本をつくろうと思っています」
「えーっ、それはおもしろいですね」
やった、好評だ。
「そこで、タメ年のスゴイやつという企画に登場願おうと、
本日はお時間をいただきました。
よろしくおねがいします。
ちなみに私も本日インタビューを担当する石井も監督とタメですから」
ここで笑いが取れ、いい雰囲気でインタビューはスタートした。

  1. 2009年 11月 4日 13:28 | #1

    わが家の夕飯のための買い物の途中、近所の本屋さんで貴誌を発見。

    タイトルに、おもわず、苦笑。
    手にとって、微笑。
    読んで、快笑。

    エコバッグの中の野菜が重かったので、翌日、
    あらためて、購入しようと本屋さんへ。

    売り切れたようでしたね。

    昭和40年生まれ。フリー。
    多くの皆さんと同じです。向かい風の中。

    だいすきだった同期の天才岡村靖幸君はまだ塀の中でしょうか。

    勇気ある仕事を始められた編集長様ほかスタッフの皆さんを
    心から応援します。

    がんばってください!