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本日大安ですから…いきます。

2011 年 5 月 28 日 プロデューサー コメント

日がよろしいので、次号の特集を発表したいと思います。ドゥルドゥルドゥル〜、ジャン!!

 

“笑い”ですっ。(おーっ、パチパチパチ)

 

なんとも嫌な毎日が続いているよね。心にどんよりとしたものを抱えている人も多いでしょう。それでなくとも僕たちはしんどい局面を生きていたわけで、そこに震災ショックが乗っかったのだからそりゃー大変な毎日ですよね。でもそこは俺たち元気な昭和40年男だから、ここはいっちょ世に中に笑顔をもたらす役目を背負い込もうってわけだよ。おーっ、素晴らしい。そのためには俺たちが笑顔にならなくちゃと、いろんな角度から笑顔大作戦企画を詰め込んでいこうとがんばっている。現段階では企画を練り込みながら、決定した企画に関しては取材の仕込みをして、仕込んだ取材現場へと出かけるという激しい動きの編集部である。

 

そしてこの度、海老一染之助さんに弟子入りすることが決定した。「いつもより多く回しておりま〜す」で回していたご本人である。これはがんばらなければなあ。どんな技をご教授いただけるかは未定だが、できれば回したいなと思っている。昨日は誌面に登場するのがどうだとかゴチャゴチャと書いたが、この企画はそんなの吹っ飛ばして楽しみである。芸の世界一筋に生きた方と会えるだけでも幸せなのに、ご教授いただけるとはもう三国一の幸せ者である。

 

もうひとつ。先日、笑いヨガというのを体験取材してきた。笑いはひとつのエクササイズであるという考え方でとにかく声に出して笑うのだ。1時間半もの長い間笑うのはものすごく体力を使う。おもしろいから笑うのでなく、無理矢理でいいから笑うという指導のおかげで、インチキ宗教のような感じ方をしないで済むものの、約15人ものいい大人たちが子供のように声を上げているのは傍から見たら不気味かもしれない。だが不思議なことに、だんだんとおもしろくなっていった。スマイルハイとでも言えばいいのか、なんだか神輿を担いでいる感覚を思い出したよ。大声を出して担ごうという意識でスタートして、しばらくすると祭りの興奮だけで前へと進んでいくあの感覚だ。うーむ、恐るべし。そして気分はスッキリどころか、仕事ははかどるしいいこと尽くめだ。この日から笑顔を作る自分に変身して、できればこのままの人生を歩んでいこうと思うほどだ。大げさなようだが、これからの生き方に関わる本当にいい経験をしたと思う。

 

でもね、まだ怖くてみていないのだけど、大口を開けて笑っている写真を撮られているわけですよ。さぞ不気味なものだろうが、次号で掲載するからね。これで売り上げが落ちないといいがなあ。

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