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鈴鹿サーキットの女神は誰に微笑む?

2017 年 7 月 30 日 プロデューサー コメント

8耐漫画しつこいようだが、今日も鈴鹿サーキットのプレスルームより愛を込めてお送りする。今日はいよいよ決勝日だ。と、ワタクシが連日騒いでいる『鈴鹿8耐』とはなんぞやとうまく描いている4コマを見ていただこう。では、昨日までの取材を通じて感じたことをつらつらと述べる。

 

 

まず優勝候補筆頭のヤマハは、ファクトリーだけでなく、世界耐久を戦っているヤートも表彰台の真ん中を狙えるチームだ。まさかのまさかの1、2? そう思わせるほどチーム状態はよく、ビットでの雰囲気もすこぶるよい。

 

 

そこに割って入ると僕が思っているのはスズキのヨシムラで、昨日のトップテントライアルもその実力の高さをアピールして2位となった。ニューモデルでの戦いということで、マシントラブルが唯一の懸念材料だがヤマハと同じくチームの雰囲気はすこぶるよい。ニューモデルというところではホンダのエースチーム、ムサシも同様だがホームコースでの40回記念大会で負けるわけにいかないとの執念を感じる。そしてホンダは名門モリワキとTSRも優勝を狙える力がありおもしろい存在だ。もちろんカワサキも黙っちゃいない。昨日のトップテントライアルでは、レオン・ハスラムがポールポジションを射程距離にして走り、実力通りに行けたら取れただろう。去年もカワサキの2位に大貢献してのぞむ今年は表彰台の真ん中しか狙っていない。

 

 

BS12で完全中継があるから、ビールをチビチビやりながらお付き合いいただけたらと思う。いやいや、今からでも鈴鹿へ向かってくれっ。『昭和40年男』読者の皆さんは(いるのかな?)、14時にスズキのファンブースに集合だ。なぜスズキってか? 13時半からスズキのブースでおもしろそうなのがあるからみんなでそれを見てから会おうってことだ。会社名、CRETEの文字が背中に入った紺色のシャツを着て待っている。

 

 

鈴鹿サーキットの勝利の女神さま、どうか〇〇を勝たせてください。うーん、特定して書けないつらい立場である。頑張れ、〇〇!!!

 

 

昨日のトップテントライアル後の記者会見でのヨシムラ。3人のシンパシーが気持ちよかった

昨日のトップテントライアル後の記者会見でのヨシムラチーム。3人のシンパシーが気持ちよかった

ライダーたちの走行が終わると急の練習を繰り返す。チームが一丸となって勝利を目指す

ライダーたちの走行が終わると給油の練習を繰り返す。チームが一丸となって勝利を目指すのだ

上のカットの続きだ。本番さながらのトレーニングをなんともこなす

上のカットの続きだ。本番さながらになんども繰り返す

今日のおいらの仕事場。6時前のプレスルームはまるで嵐の前の静けさだった

今日のおいらの仕事場。6時前のプレスルームはまるで嵐の前の静けさだった

 

 

 

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