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指折り待ってた夏休み。

2017 年 7 月 1 日 プロデューサー コメント

7月今年の後半戦がスタートした。月の初めや終わりにはこのブログを使ってふんどしを締め直していて、後半戦となればなおさらだな。同世代諸氏にとって月日の流れは超特級だろうから、引き締めを共有したい。がんばりましょう。

 

 

7月はもっとも好きな月だ。誕生月だから。ビールがうまいから。鈴鹿8耐があるからなどなどいくつでも挙げられるけれど、僕が愛する根幹にあるのはガキの頃の高揚感が染み付いたままだからだろう。指折り待ってた夏休みが7月になるとグッと寄ってくる。20日の終業式を迎えるとその高揚感はピークに達し、幸せの絶頂を迎えるのだ。地獄の8月31日はまだ先の先で、月末の誕生日に夏のハイライトを迎えるのである。全部休みの8月なのに7月よりも魅力を感じないのは、地獄が一歩ずつ近づいてくるのと、お盆が過ぎると夏の勢いが落ちて少しずつ秋の気配を感じさせることからだろう。

 

 

年齢に応じてそれぞれの夏休みを過ごした。カブトムシとプール、スイカさえあればよかった小学生の頃。親に知られたくないアクションが増えた中学生の頃。そして、高校時代の3つの夏がもっとも輝いている。今思い出すと恥ずかしくなることばかりだが、そこに踏み込まなければ大人の階段を登らないことに繋がってしまうから、目一杯の背伸びを繰り返した。今振り返るとそんな言い方ができるが、大人の階段を登りたいというより圧倒的な好奇心だろう。後先考えずに飛び込んで、傷ついたり傷つけたり、苦しんだり笑ったりを繰り返した日々こそかけがえのない青春だ。

 

 

おっと、まだまだ枯れちゃいかん。この夏も目一杯の背伸びをするおっさんでいたいものだ。後半戦のいいスタートダッシュを決めて、今年を素晴らしい年に仕上げるように走るぞ。さあ、皆さんご一緒に行きましょう!!

 

 

  

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