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『ひよっこ』は昭和40年を再現。

2017 年 6 月 10 日 プロデューサー コメント

XnJC8L1A_200x200『あまちゃん』以来となる、朝の連続テレビ小説生活を送っている。カワイイカワイイ有村架純ちゃんが主演だし、夏ばっぱもはまり役でよい。と、いうなれば重いあまロスからの逃避かもしれないが、いやいや楽しんでいる。

 

 

桑田さんによるオープニング曲からよい。つくづくすげえ人だなあと初回放送で唸って以来、見るたびに感嘆し続けている。ああいったオールドタイミーな雰囲気の曲を現代に押し込みながら桑田節が炸裂するのは本当にすごい。同じ時代を生きててよかったと毎朝思えるのは、仕事に向かうのにプラス思考になれる。加えてカワイイカワイイ有村架純ちゃんに会えると幸せな気分になる。そしてなんてったって、生まれ年の昭和40年の工場がメインの舞台になっていたのが楽しかった。生まれ年の日本のことは当然ながら記憶になく、知らなかったオリンピック翌年を感じさせてくれ、昨日放送の大晦日に紅白を見るシーンにはなんとも言えない感情移入をさせられた。その工場と寮で繰り広げられる和久井映見さんが演じる愛子と若い女の子たちとの絡みになんども涙を流している。桑田さんの歌とともに朝からいい気分になれるのだ。

 

 

と、絶賛しているおっさんだが毎日追っかけているわけじゃない。朝ドラのいいところは週に2、3回ウォッチすれば十分ついていけることだ。これは何かと忙しい昭和40年男には助かる。まだ見ていなかったという方も公式サイトを見ればラクに追いつくことだろう。来週よりは夏ばっぱと春子の絡み…、じゃない、すずふり亭店主の鈴子とみね子の絡みが多くなるだろうからますます楽しみである。涙の量が増えるだろうな。

 

 

  

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