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【S40News!】劇場版『電人ザボーガー』前売り開始。

2011 年 5 月 20 日 編集部員 コメント

(C)2011「電人ザボーガー」フィルム・パートナーズ


我々が9歳、小学校3〜4年生だった1974年(昭和49年)から翌75年、フジテレビ系で放送された特撮TV番組『電人ザボーガー』。この往年の特撮ヒーローを壮大な構想で蘇らせる実写映画『電人ザボーガー』が今秋公開予定となっているが、その特典付き特別鑑賞券(前売り)が本日5月20日より発売となる。

 

『電人ザボーガー』は、主人公・大門と、大門が乗るオートバイが変形するロボットザボーガーが、悪の秘密結社に戦いを挑むというアクション活劇である。ストーリーはこうだ…秘密刑事としての訓練を終えて帰国した大門豊は、亡き父が開発した新エネルギー“ダイモニウム”を狙う犯罪組織シグマ団に殺害される。しかし、少年期に父によって埋め込まれていた特殊なペースメーカーの力で甦り、大門勇博士が息子のパートナーとして開発したオートバイに変形する犯罪捜査ロボット・電人ザボーガーとともに、大門豊は父の仇でもあるシグマ団に敢然と戦いを挑む…。当時放映されたTV版は、娯楽アクションに徹した内容ながら、主人公・大門とザボーガーの絆などのドラマも盛り込んだものとなっていて高い人気を集めた。

 

この『電人ザボーガー』が、35年の時を経てどのように映画化されたのか、非常に気になるところ。「青年期の章」「熟年期の章」の2部構成で大門豊とザボーガーの半生に渡る絆を描く。青年期の大門豊は古原靖久が、そして熟年期の大門は板尾創路が演じる。板尾は63年生まれの昭和38年男(惜しい!)と年齢が近く、我々と同世代となった大門をどのように演じるかにも注目だ。監督は『片腕マシンガール』、『ロボゲイシャ』で世界的に注目される井口昇監督である。CGを使ったハデなアクションシーンも盛り込まれているそうだ。

 

本日発売となる前売りには、特典として特製電人ゴールド根付がもらえる。この根付けは高品質フィギュアの製作で人気の海洋堂が制作したもので、金色の斬新なデザイン。この特典付き前売りは6,000個限定で劇場窓口にて1,500円にて販売される(特典ナシは1,300円)。当時好きだったザボーガーがどのように復活するのか、期待したい。

 

電人ザボーガー
今秋 新宿バルト9ほか全国ロードショー
配給:ティ・ジョイ/キングレコード
公式サイト http://www.zaborgar.com/

 

   

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