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昭和40年男のゲン担ぎ!!

2017 年 2 月 23 日 プロデューサー コメント

創刊は大安か友引にする僕だ。そんなだから手帳は六曜が入っているものを必ず選び、つねに見ながら仕事を組み立てる。もっとも身近なゲン担ぎである。その他にも色々と担いでしまう昭和40年男で、その集大成はお正月にたくさん詰まっている。毎年同じ行動をするのも僕流のゲン担ぎである。

 

 

IMG_4534先日泊まりの出張に出かけて、朝イチの打ち合わせ後に川崎への打ち合わせに向かう際、こんなチケットを手に入れて大喜びしたバカモノだ。まず最初のひかり号は11号車の1番でEということは、“いい”が4つも詰まっているじゃないか。最後がEで決まったのも大変よろしい。そしてさらに乗り換えるとのぞみ号はぞろ目の222にラッキー7が2つ重なっている。思わず、いいことあるんじゃないかなと喜んだバカモノだ。

 

 

現在の事務所に引っ越した200“7”年はまったくの偶然だが、悪い気がしない浜松町暮らし10周年の2017年である。ちなみに会社の代表番号を決める際に希望の番号があるかと聞かれ、7がいっぱいと答えたところ03を抜いた8ケタうちの6つが7だ、エッヘン。ナナナナナナとちょっと噛みやすいのが難点だが気に入っている。

 

 

そして究極のゲン担ぎはやはりご先祖様に手を合わせること。これは幼少の頃より大切な行事にしてくれた親父に感謝だ。キチンと手を合わせればお昼ご飯は外食となる。まっ、ほぼそば屋だったが僕らのガキの頃はまだ外食はまだ産業なんかじゃない、特別なことだった。食事が終ればちょっとしたところへ連れて行ってもらえたのもお楽しみだ。麻布の寺の檀家なんで、東京タワーを含む現在の会社近くでよく喜んでいた。まさかその地で働くとは思ってもみなかったが、これもゲンが悪い気は当然しない。もうすぐ年度末だから、彼岸を待たずにちょっと手を合わせにいくかな。

 

 

  1. avatar
    小西
    2017年 3月 4日 22:11 | #1

    ゲン担ぎというか、
    亡父が、車のボンネットについた鳥の落とし物(フン)は、
    自然に落ちるまで、洗わなかったのを思い出しました。
    自分から運(うん)を落とさないんだと(苦笑)

  2. なるほど、貴重なご意見です。多摩川の土手ではちょくちょく鳥の落とし物にやられますが、そう思えば幸運ですね。

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    プロデューサー