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そんなヒロシに騙されて。

2011 年 5 月 13 日 プロデューサー コメント

まずはPRっす。来る5月15日は東日本復興を応援するバイクイベント、チャリティモーターサイクルショーが開催されます。バイク業界が力を合わせてやる手作りのイベントで、集まっていただいた方々から東日本への心を募金に託して送ろうという趣旨(詳しくはコチラ)。現役ライダーはもちろん、昔バイク好きだったとか憧れたとか『昭和40年男』の編集長を冷やかしに行こうとか、なんでもいいっす。遊びに来てください。もちろん入場無料!!

 

さて、本日のタイトルが意味するものは? 小さな企画で起こった大チョンボを、恥ずかしながら解説しよう。本誌には毎号、本サイトとの連動企画として掲載している『3番勝負』というコーナーがある。懐かしのヒーローやアイドル、キャラクターたちを、読者のみなさんの投票によって対決させようという、夢のような企画だ。事の発端はまず前号の121ページにある。思い出のヒーロー対決、3番勝負!というコーナーだ。その中で小さく次回の3番勝負を紹介しているが、その2つ目にマスオサン(サザエさん)vs.博(男はつらいよ)とあるじゃないですか。

もちろん、出題意図としては、いわゆる嫁方に世話になっている幸せ者の旦那2人対決、のつもりだった。そしてその結果報告となる今号の124ページを見てほしい。な、な、な、なんとぉーっ、ひろし(ど根性ガエル)になっているじゃないですかー。いったい何が起こったのか?ひろしって婿養子だったっけ?(んなわきゃない)ひろし違いも甚だしい。しかもマスオさんに圧勝しとる。こりゃあどうなっとんのじゃー。責任者出て来ーい!

 

…はい、ワタクシが責任者でございます(T_T)。この出題はいつも〆切のドタバタ中に考える。そしてすべてが終了して発売前の空白時間中に、編集部員が情報を整理してネットに掲載することになっている。前号の発売直後にドレドレと見たときのこと、出題中のことは記憶が薄く、アレアレ、俺寝ぼけていたんだなあ、博がど根性ガエル扱いになってるよと解釈した。ひどいなあ、注意しないといけないな、と、まったく自分のミスだと思っていた。そして今回、〆切間際にここの勝負に対するコメント原稿を書こうと、前号の出題ページを何気なく開くと、ぬぁんと、男はつらいよになっているじゃないですかーっ。どっひゃー。web用の原稿整理は忍が担当している。デキる女編集員、忍が何をどう勘違いしたのか(本人も頭を傾げている)、『男はつらいよ』の博を、『ど根性ガエル』のひろしとしてしまい、小笠原のチェックもなぜかくぐり抜け、僕は僕で自分のミスと思い込んでいたという、3重のミスが発生したのである。ああ、恐ろしい。こんな事が起こるのだねぇ。

 

ということで応募なさってくれた皆さん、申し訳ありませんでした。その気持ちを込めて今回の3番勝負は力が入った出題となった(苦)。後日、途中経過を眺めてからここに解説を書こうと思うので、ふるってのご参加をお願いします。それとさあ、もしも「マスオさん vs 男はつらいよの博」だったら皆さんどちらでしたか? って、まだ後悔している僕です。ちなみに僕はマスオさん経験があって、とっても幸せな日々を過ごしたことがある。至れり尽くせりの味方が家の中にたくさんいる感じ。約10年の甘い日々っす。というわけで、僕はマスオさんに一票です。

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