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【S40News!】廃タイヤチューブを使った下駄

2011 年 5 月 12 日 編集部員 コメント


トラック用の廃タイヤチューブを再利用した製品で注目を集めたSEAL(シール)が、使用済みタイヤチューブと国産ひのきを採用した『下駄-GETA-』を発売した。SEALはリサイクルをコンセプトとしたブランドで、写真のボストンバッグの他、ショルダーバッグやメッセンジャーバッグ、小物類なども廃タイヤチューブで製作している。

 


今回発売された『下駄 -GETA-』は、国内職人の手により作られる高品質がウリ。鼻緒には大型トラック用の使用済みタイヤチューブを、粉砕などの特殊な加工はせず、素材本来の特長である弾力性や耐久性を活かし、そのままの状態にてリユース。そのため足に心地よくフィットする伸縮性を持ちながら、素材自体の耐久性で切れる心配が少ないタフな鼻緒となっているそうだ。また、木材には、若木の成長を促す事ができる環境に優しい静岡産ひのきを採用し、美しいフォルムと木目をもっている。

 

本製品は2011年5月11日より、SEALオフィシャルオンラインストアでの先行販売を開始し、順次全国のセレクトショップ等の取扱店にて販売される。また、売上げの1%は環境保護団体に寄付される他、製品1つにつき1本の苗木も寄付されるなど、商品購入が環境問題への貢献につながるきるというのもなんだかうれしい。さらに5/31まで、東日本大震災のため売上の3%が日本赤十字社に寄付される。これからの季節、環境に配慮したエコロジーな下駄で涼しげに過ごすというのもいいかもしれない。

 

■サイズ: M/L/LL
■重 量: 約285g(片足)
■価 格: 1万4,175円

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