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【ついに発売! 昭和40年男 2016年8月号】不整脈の恐怖。

2016 年 7 月 12 日 編集長 コメント

今日は取材で外出。現在発売中の最新号と少し関わりのあるテーマで、併行して取材を続けていた内容です。少しヒントを出すと、内容は昭和40年男女の登場する映画について。これでわかっちゃう人もいるかも!?

 

そんな取材の間に、我慢できずにプロデューサーも最新号を紹介してました。『ルパン』についてはあとで熱い記事を書こうと思ってたのに、困るんですよね~『ゴジラ対ヘドラ』をゴジラ&ヘドロなんて書かれちゃいましたし(修正済)。

 

ということで、今日も昨日発売したばかりの最新号をご紹介です。みんな気になる健康講座!

不整脈 昭和40年男

今回は不整脈を取り上げました。健康診断で不整脈とか書かれていても放置してしまっている人、多いのではないでしょうか。でも、実は生命に関わるとても怖い場合もあるのを知っていましたか。

 

「不整脈には突然死につながるようなものもあれば、全く気にしなくていいものもある」。これは取材に協力してくれた山下武志医師の言葉です。実は不整脈のうちの9割は心配しなくていいものだそうで、これが放置されてしまう一番の要因となっています。ところが、問題となるのが残りの1割。これがやっかいだったりします。なかでも危険なのが心房細動というもので、自覚症状がない場合も多く、静かに忍び寄って一気に脅威をもたらす危険な病気といえる。

 

詳しくは誌面をじっくりと読んでいただきたいのですが、この取材でひとつ興味深かったことがあります。それは「なぜ不整脈が起こるのか、という理由については解明されていない」という点です。とにかくそういう状態になってしまうので対策するというのが現状だそうで、「なぜ起こるのか」がわかったからといって治療につながるわけでもないので、誰も調べたりしないらしいのです。また、治療についても、心臓の肺静脈の付け根あたりから症状が広がることがこれまでの治療の経験上わかっているため、その部分にカテーテルを使って低温やけど状態をつくり出したり、冷やしたりするのだそうですが、これについても「なぜその部分なのか」はわかっていないとのこと。人体にはまだまだわからないことがたくさんあるのですね。

 

ということで、これを読んで不整脈と診断されたことがあるならぜひ病院へ行ってほしいところ。そして、健康のためにも書店・コンビニでぜひ本誌を手にとってみてください。

 

 

                              

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