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そばを愛する50歳!!

2016 年 1 月 20 日 プロデューサー コメント

かき玉そば50歳で迎えた今年も、そばばかり食っている。昼はどうしようなんて悩むことはあれど、悩めば悩むほどそばになる。チャッチャッと済ませたいとコンビニに駆け込んでも、結局ざるそばとかぶっかけ系のそばを手にしている。

 

 

ここのところ東京も寒い日が続いていてこれがいいんだなあ。かき玉親子そば〜!! とろみが付いた出汁にフワフワ卵のかき玉で、なぜかここのは鳥の唐揚げが乗っている。だから親子なんだね。

そして汁そばの王道といえば、たぬきそば〜!! 天ぷらそばは高い。コイツはどこのそば屋でも、もりかけの次にラインナップされるやさしいプライスで、揚げ玉が入るだけでこんなに深いコクが出るのは魔法ですな。

 

たぬきそば

 

鳥南蛮さらにタンパク質とうま味バッチリのコイツも大好きだ。鳥南蛮〜!! たっぷりのネギと鳥を一緒に口に運び、出汁をひと口頬張ると日本人以外では生きていけないことを確信する僕だ。出汁を一滴も残さず平らげれば、心も体もポッカポッカだ。

そして先日大失敗をした。フルマラソンも近いし少しくらい大食もいいだろうと、会社の近くてもっとも多く利用させてもらっているそば屋でミニ天丼ともりそばのセットをいただくことにした。濃〜い味のタレがどちゃっとしみていて、真っ黒の天ぷらはさぞ体に悪いだろう(笑)。が、上品な天丼なんてまったく興味がない。

 

 

だが失敗した。こちらではこのメニューを丼もりと呼んでいる。自然と僕の頭の中も「よーし、今日は丼もりだ」となっていたはずが出てきたのはコイツだった。へっ?

天盛り
そう、天もりである。頭の中はつい直前まで丼もりだったのに、天丼ともりそばのセットが天もりに化けてしまったのだ。オーダー時を思い出せば確かに天もりと言った。天丼モードにスイッチの入っていた僕には痛恨のミスで、この店の天もりは長く通ってきたが初めてだった。悪くないなといただいたが、一度入った天丼のスイッチがなかなか切れず明日はリベンジを決めている。間違わないようにしよう「丼もりお願いします」と。

食事におけるそばの比率は年々上がるばかりだ。新年からバタバタしていて昼食を食えない日が多いものの、食える日といえば3日に2日はそばだ。そして酒を呑めない日の夕食もほぼそばだから、今年にはいってもう10食近いのではないだろうか。大好物をいつまでも楽しむために、塩分に対して堂々と向かい合える健康を維持したいなんて考えるのはカッコ悪いが、なんてったって50歳だからなあ。

 

 

 

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