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【ありがとうテレ玉】ももクロのライブを生中継

2016 年 1 月 2 日 編集部員 コメント

【ありがとうテレ玉】ももクロのライブを生中継大晦日のテレビは格闘技中継が復活したことで、紅白vsガキ使vs格闘技の三つ巴の様相を呈していましたが、昭和40年男はどこにチャンネルを合わせたでしょうか。

 

私は、ももクロでした。「ももクロ? あった?」と思われる方もいるかもしれませんが、実は、ももいろクローバーZの年越しライブ、『第一回ゆく桃くる桃「笑顔ある未来」』(東京・豊洲PIT)が生放送されていたのです。もちろん、各方面で事前に告知されていたと思いますが、紅白しか頭になかった私は、その情報を見逃していました。

 

中継した地上波は『テレ玉』(ほかBS11なども)。テレ玉とはテレビ埼玉です。在京キー局ではありませんが、侮れません。夜、ザッピングしていた私はまず、見慣れたサッカーシーンに「ん?」となりました。映っていたのは、Jリーグ・大宮アルディージャの昨シーズンを振り返る『テレ玉』の特番。かつて“大宮番”を務めていた私は、何度も取材をさせてもらった監督や選手の回想などに見入ってしまいました。気になって番組表をのぞくと、午後11時から同局で、ももクロのライブが生放送されるではないですか。心の中で快哉を叫びました。「ありがとう!テレ玉」

 

ももクロのライブは以前、友人に誘われて一度だけ行ったことがあるのですが、とても楽しく、年齢を問わずハマる人が多いのもうなずけました。ですので、大宮からのももクロは、私にとってはエースが連投しているようなものでした。

 

肝心のライブですが、14曲目となる「行くぜっ! 怪盗少女」で年越しのカウントダウンがスタート。残り1分を切ったところでモニターにカウントダウンが表示され、ちょうど年越しの瞬間に百田夏菜子がエビ反りジャンプ! これが決まって盛り上がりは最高潮となりました。

 

すいません、このブログで紅白を推していたことは忘却の彼方。「あ~レベッカを見るの忘れた」は後の祭り。後悔と同時に、何にせよ情報はこまめに収集しないとダメだな、と自戒した大晦日でした。

 

 

  

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