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【カフェイン】お酒と同様、ほどほどが肝要

2015 年 12 月 23 日 編集部員 コメント

【カフェイン】お酒と同様、ほどほどが肝要か

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先日、「20代男性、カフェイン中毒死」という報道がありました。 「えっ?」と思われた方も多かったのではないでしょうか。

九州に住む男性が亡くなられ、解剖を行ったところ、男性のカフェインの血中濃度が致死濃度に達していたそうで、飲料などでカフェインを取り過ぎたことが死因と見られています。

そもそもカフェインをどれだけ摂取しようが、命にかかわることはないと思っていましたので、「致死濃度」と聞いて正直驚きました。何しろコーヒーや緑茶、そのほか多くのドリンクに含まれている成分ですから、あまりにも身近。会社でも家庭でも日常的に口にするわけですから、他人事として無視を決め込むわけにもいかないでしょう。

我々昭和40年男もカフェイン入りの飲料にはとてもお世話になっているはずです。個人的にはそれらをガブ飲みしたからといって、体調が変化したことはこれまでありませんでしたが…。

ちなみに、今回のことで私も初めて知りましたが、カフェインの摂取量にも目安があるそうで、健康な成人男性であれば、1日の許容量は400mg程度だそうです。種類や焙煎方法によって異なりますが、コーヒー一杯(100ml)には60mg程度のカフェインが含まれているそうですから、コーヒー数杯と何か別のカフェイン入りドリンクを飲めば、意外や簡単に到達しそうな気配です。

年末で仕事納めに奔走する昭和40年男も多いとは思いますが、カフェインに限らず酒量も含めて、ほどほどであれば問題ないはずですので、体調に気を配りつつお互いに頑張りましょう!

 

  

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