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人それぞれの年越しそば。

2015 年 12 月 15 日 プロデューサー コメント

毎日ほぼ1食そばを食う僕だが、今日は仕事をしながらデスクでコイツを頬張るのがやっとだった

毎日のようにそばを食う僕で、今日は仕事をしながらデスクでコイツを頬張った。師走はとくに大活躍する

「年越しそばって何時頃食べる?」

今年も読者のみなさんとバカ騒ぎを続けてきた『浅草秘密基地』は、昨日が平成27年のセミファイナルとなった。暮れのくそ忙しい合間をぬって、11人の読者さんが集いやはりバカ騒ぎとなったのだ。その席上で冒頭の質問をぶつけてみた。「明日のブログネタにするからね」と付け加えながらだ。

ちなみに我が家では『紅白歌合戦』の終盤に準備を始めて『ゆく年くる年』を見ながら年内に食べ終わるようにする。そして新年を迎えたと伝えられると、使っていなかったグラスにビールを注ぎ乾杯する。それまでは夕方よりず〜っと湯豆腐を楽しむのも恒例で、ごちそうは元旦の食卓に並べることにしている。とはいっても、我が家では湯豆腐は特上のごちそうで、息子はよくすき焼きにしろだのほざいていたが、成人した頃からこれも良しと付き合ってくれている。その火を消してそばをすする瞬間はまさに至福である。

さてさて、昨日集ってくれたみなさんはどうかとなると割れた。この時点で8名だった回答は、トップバッターが夜の7時で夕食の一環として年越しそばがあるとのこと。フムフム。そして以下、9時、10時と続き、僕とほとんど同じ頃というのが3人、そして12時過ぎが2人という結果だった。「そんなの年越えたそばじゃねえか」と突っ込むと、さんざん年越しを楽しんだ締めにいただくのが年越しそばとのこと。フムフム。

みなさんそれぞれの年越しがあるんだな。そんなあたり前って本当に幸せなことだ。でっかい夢はまだまだ諦めることなく持ち続けたい。だが、本当に困難なのはあたり前の幸せを変わることなく毎年味わうことだろう。50歳の年越しはきっとこれまで以上に染み渡るはずだ。もう〜、いくつ寝ると♪って口ずさみながら、今は激しく動きましょう同士諸君。ラストスパートじゃ!!

 

 

  

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