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カラオケに燃える昭和40年男。

2015 年 10 月 20 日 プロデューサー コメント

カラオケ「行っちゃう?」と、この青い看板の店に世話になることは多い。地域によって事情は大きく異なるだろうが、都内の大きな街にはカラオケ店が数軒あって、金曜日でなければほぼストレスなく入れる。最近は「ダムとジョイサウンドのどちらに」なんて聞かれることが増えたが、みなさんはどうしてますか? そうそう、名前に歳まで書くのが50になってちょっと嫌ですなあ。

同世代で行くカラオケはすこぶる楽しい。誰それに媚びることなく『ザ・ベストテン』世代をめいっぱいさらけ出す。先日はタメ年男が少年隊を歌いながら見事な足あげを披露して、酔いが冷めるんじゃないかと思うほどの衝撃を受けた。以来、朝の軽い運動時に練習を始めた僕で、いずれ彼の前でトシちゃんを決めてやる(笑)。

 

RCサクセション、サザンオールスターズ、沢田研二さん(なんちゅう取り合わせだ)はマストで、とくにカラオケでジュリーは絶対に外してはならない。『勝手にしやがれ』や『TOKIO』なんかをよくリクエストして、多ければ3〜4曲入れていた。最近はこれを反省して、同じミュージシャンからは入れないというルールを自分に課した。だから毎度ジュリーからの1曲は悩み抜く。先日は久しぶりに『ヤマトより愛をこめて』を歌った。アニメのシーンが画面に広がって、歌いながらウルウルしてしまったことがあって封印していたのだが、久しぶりにリクエストしてまたウルウルした。後半で声が震えてきてしまうバカモノだ。

同世代とのカラオケでは、次々と繰り広げられる名曲の作家が「ああこれもあの人か」と感心させられることが多い。とくにカラオケだと歌詞がスクロールされるから、詞の世界についドップリ入っていきその作家の凄さを再確認する。『ヤマトより愛をこめて』でウルウルするのは画面だけじゃなく、阿久悠さんの詞によるところも大きい。彼の作品は同世代カラオケで1時間あたりどのくらい入るだろうか。阿久悠さん縛りなんてのも、僕らだったら楽勝で3時間はいけるだろうな。歌う度に偉大な作家に感謝するばかりだ。ウーン、行きたい!!

 

 

  

  1. avatar
    忍の後輩
    2015年 10月 20日 19:56 | #1

    我々がおそらくCDメガヒット&カラオケボックス隆盛の世代なのでしょうね。週末といえば飲み→カラオケの生活でした。
    私のレパートリーは、ほぼ当時で止まっています(^_^;)

  2. avatar
    introduction
    2015年 10月 21日 06:33 | #2

    阿久悠さん縛り
    筒美京平さんに縛りだと
    かなり行けると思います(笑)
    最新ヒットなんて歌えません・・・

  3. 2015年 10月 21日 16:06 | #3

    さらば/2をベースにヤマト2199の続編製作が決まったそうですが、あの曲も使っていただきたいですね(^^)

  4. 忍の後輩さん、その通りですね。
    みんなで行ったカラオケは楽しかったですよね。

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    プロデューサー
  5. さすがするどいintroductionさん。松本隆さん縛りもいいですよね。

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    プロデューサー
  6. ca-niさん、ありがとうございます。
    ヤマトらしい名曲ですよね。

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    プロデューサー