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孫が欲しいぞ昭和40年男。

2015 年 9 月 9 日 プロデューサー コメント

孫先日のイベントでうれしい報告を受けた。ウチとカワサキの共催イベントで2人は出会い、結ばれ、1つの命が宿り半年前に生まれたとのこと。その子供を連れて3人で遊びに来てくれたのだ。僕から見たらカワイイ子供たちといった2人が、立派に親となったのだからうれしいったらない。まるで孫が生まれたような気分である。実際若いパパから「おいくつなんですか」と聞かれ「50歳だよ」と答えると「僕の父と同じ歳です」だって。つくづくそんな歳なんだな。

僕にも出来の悪い息子がいて、もうすぐ29歳になる。今年の正月には彼女を連れてきて一緒に新年を祝ったのだから、結婚を期待しないわけがない。ましてや息子よりも若いパパとママを見ていると早く孫の顔が見たいと願ってしまう。が、まったくもってして出来が悪く、いったい誰に似たのだと女房に八つ当たりしたくなるが、どちらかと言えば僕に似たのだと思うことばかり。それじゃあ仕方無しだな(苦笑)。

息子が小学生低学年の時にウチの親父は逝ってしまった。初孫ともっと一緒の時間を過ごしたかったことだろう。幸せだった彼の人生で唯一後悔しているのではなかろうか。でも短かったもののその時間は、僕がたった1つだけ出来た親孝行だ。あとは心配のかけっぱなしで、本当に親不孝者だった。その分をお袋に注ぎたいと思っているが、これまたなかなか孝行息子レベルにはいかない。年に何度かうまいものを食いに連れて行く程度で、せめて近々旅行にでも連れて行こうかと画策中である。

と考えると、息子が親不孝者であることも仕方無しだ。だがせめて、僕が元気で動けるうちに孫を見せろとせがむ。あまり相手出来なかったキャッチボールを、孫とは存分に楽しむのだ。親父が僕の息子を連れ回していたように、僕にもそんな日が早く来て欲しい。と、若い夫婦にすっかりそんな気分にさせられたイベントだった。彼らを心から祝い、出産時の苦労話を聞いてるとまるで息子夫婦のように思えてくるのは、このイベントの生みの親なんだから許されてもいいだろう。なんて喜びに浸りまくったみちのくの1日だった。

 

 

 

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    浅野
    2015年 9月 9日 18:03 | #1

    おじいちゃん、孫が大泣きしてますが(^_^;)

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    ヒロ
    2015年 9月 9日 20:36 | #2

    わぁ!素敵な写真ですね♪(o^∀^o)
    私も早くおばあちゃんになりたいっ!ヽ(´▽`)/

    浅野さん、大丈夫。
    子どもは泣くのが仕事ですから♪(o^∀^o)
    仕事を全うしていて頼もしい!(笑)

  3. 浅野さん、そうなんですよ。ずっとおとなしいいい子だったのですが、写真を撮ろうと寄って行ったら大泣きです。僕のせいじゃない。きっとカメラが嫌いなんです!!

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  4. ヒロさんの方が先におばあちゃんになれそうですね。

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    ひぐち嫁
    2015年 9月 10日 23:07 | #3

    先日はありがとうございました‼
    親子三人、U29とても楽しませて頂きました。
    次の目標は娘をタンデムして参加することです♪
    また来年楽しみにしてます(≧∇≦)

  6. ありがとう!! 書いたとおりで本当にうれしかった。タンデム参加待ってます。

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