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限界を超えろ昭和40年男!!

2015 年 7 月 26 日 プロデューサー コメント

写真 2今日のブログも、三重県の鈴鹿サーキットよりお送りさせていただく。この灼熱地獄の中で、8時間もの長い時間をライダー交代しながら競う『鈴鹿8耐』の今日はいよいよ決勝だ。僕の仕事はレースの取材とカワサキファンブースでのイベントを切り盛りする。一昨日、昨日とこの現場にいると暑さにすっかり慣れてくる。人間てのはすごいなと毎年感じさせられる鈴鹿の3日目である。

今日は予定通り行けば11時半にスタートして、その8時間後に勝負がつく。命を賭けて戦うライダー達の誰に勝利の女神が微笑むのだろう。どうしても感情移入してしまうライダーが、3年前よりバイクイベントの仕事をするようになり、去年今年とレギュラーでトークショーを展開している渡辺一樹選手と、もうかれこれ15年以上のつきあいになる柳川明選手が組んで参戦する『チームグリーン』だ。去年は転倒があり、完走したものの12位という残念な結果に終った。今年こそ表彰台、そしてその真ん中を目指してほしい。

最初の写真と似てる(!?)けど、こっちはシケインから最終コーナーへと向かうスリリングな場所だ

最初の写真と似てる(!?)けど、こっちはシケインから最終コーナーへと向かうスリリングな場所だ

もう1つ注目のチームが、柳川さん同様に付き合いが15年以上になるタメ年男、鶴田竜二が監督を務める『エヴァRT初号機TRICK STAR
』だ。こちらは優勝候補の筆頭というわけでないが、耐久には精通しているベテランチームで、ライダーもミスが少ない選手が3人揃った。『鈴鹿8耐』はトラブル無しで完走することがとてつもなく困難なレースなので展開次第では入賞、ひょっとすると表彰台ということも十分にあり得る。「いいレースにしますよ」と自信を見せた昨日の鶴田だった。

レースも人生もコツコツと努力を積み重ねた者が勝つ。ただそれでだけで勝てないことも同様だ。僕は40代最後の大仕事を今日こなすことがひとつの努力だろうから、去年以上のイベントに仕上げることを本気で目指す。レースと同様にペース配分をうまくやらないときっと最後までもたない。でも力を込めなければ感動はない。ともかく限界が見えるところまで追い込んでやろうと思う。昭和40年男の挑戦となる日曜日だ。

 

 

  

  1. 2015年 7月 26日 08:03 | #1

    お疲れ様です。
    いいレースになりそうだなぁ〜(^^)
    今日は日中外出するのでテレビ観戦できませんが、帰宅したら録画を1耐くらいに早送りして見ます。
    熱中症に気をつけて頑張ってください!

  2. avatar
    浅野
    2015年 7月 26日 09:31 | #2

    頑張ってよ(^^)v
    ってしか言えない(>_<)

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    同い年
    2015年 7月 27日 07:17 | #3

    暑い中お疲れさまでした!
    初めて、予選日(金曜日)からの感染。そして前夜祭は泊まり込みという
    この年にして、鈴鹿8耐を満喫した3日間でした。
    雨は1滴も降らなかったし。ジャンケンで男カワサキTシャツ黒をいただくし
    楽しくて仕方がなかった。
    来年が、また楽しみです。

  4. ca-niさん、ありがとうございます。ビデオ観ていただけましたか? ヤマハが驚愕の強さでした。

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    プロデューサー
  5. 浅野さん、頑張ったよ。今夜も秘密基地で頑張ります。

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  6. 同い年さん、ありがとうございます。
    3日間お疲れさまでした。来年またお会いしましょう。その時には声をかけてくださいね。

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