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灼熱の夏(予報36度)に耐えろ昭和40年男。

2015 年 7 月 25 日 プロデューサー コメント

「あぢい~」と昨日から何度言っているだろう。今日のブログも引き続き、三重県の鈴鹿サーキットよりお送りする。僕は明日決勝となるバイクレース『鈴鹿8耐』の会場にいる。カワサキのファンブースでステージイベントをさばく仕事を仰せつかっているのだ。今日は昨日の予選で10位までに入ったチームがベストタイムを競う、トップテントライアルと呼ばれる最終予選だ。今日のタイム順に明日のグリッドが決まり、明日の決勝へと繋げるのだ。壮大な予選の末に勝ち取ったポジションでも、1周目にはグチャグチャになっているのだからレースってのはおもしろい。

 

ギャル全身

 

ギャル1

 

50歳直前男が炎天下で仕事をするのはやはりこたえる。ダイエットのことなど一時忘れて、昨日から食いまくっている。血糖値のこともこの3日間は気にせず炭水化物も取りまくっていて、そうでもしなければ倒れそうなほど暑い。カワサキの仕事がメインではあるが、当然ながら取材もする。その本陣となるプレスルームからイベントブースまでが15分程度かかる。昨日はこれを4往復したから、それだけで約2時間ということになる(驚)。さらにプレスルームと取材対象となるピットも何度も何度も往復するから、相当な距離になっているだろう。今日明日も同等かそれ以上の往復に、プラスしてイベントの数も増える。昨日は30分程度のステージが1本だったが、今日は1時間ものが2本と臨機応変にステージに上がる。明日はプログラムされているだけで5本に、スタート直前スペシャルを加えることにした。全部でおそらく5時間以上で、移動の歩きが2時間以上となるから、ライダーたち同様僕にとっても8耐である(笑)。今日は昨日以上に暑さになれるように過ごしたい。

初めてこのビックイベントの取材に来たのが1999年で、途中1度だけお休みしたが継続している。じつはお休みとなった一昨年に糸が切れた。あまりにもシンドイこの取材はもう若いヤツらに任せて引退しようと考えた。が、去年のカワサキの電撃復帰でいい意味で引退できなくなった。復帰後は取材の比重が減りトークが重くのしかかり、どちらもシンドイがおかげさまで今のところパワーが落ちたようには感じない。だが油断は禁物だな。なんといっても50歳直前ですから(笑)。

昨日の予選では感動的なシーンがあった。予選の最終アタックで、カワサキの若きエースの渡辺一樹選手がトップタイムを叩き出したのだ。今日のトップテントライアルでは、彼が大トリを務めることになる。その勇姿を僕は涙無しで見守れるだろうか? さらに、予報では36度になるらしい今日を耐えられるだろうか?

 

 

  

  1. avatar
    ca-ni
    2015年 7月 25日 11:18 | #1

    いや~暑い中お疲れさまです。
    でも台風でまた「6耐」とかになるのかなと心配してましたので良かったですね(^^)

    あ、レースとは関係ありませんけど、中古ですがER-6fを買うことにしました。
    次回のカワサキU49ミーティングには参加させていただきますね。

    え?そんなミーティングはない?
    おかしいな(^。^;)

  2. ありがとうございます。決勝も晴天です。
    U49はもう僕が出られませんからやりません。

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    プロデューサー