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【タメ年たちの大活躍!】女性バーテンダーの本音を聞いた一冊。

2015 年 6 月 21 日 編集部員 コメント

麗しきバーテンダーたち

『麗しきバーテンダーたち』
たまさぶろ・著/斉藤美春・写真/OfficeMATZ; 二版 (2015)/価格:2,376円

昭和40年生まれのエッセイストにしてBAR評論家のたまさぶろが著した『麗しきバーテンダーたち』が発売されている。

 

カウンターを隔てて、夜ごと客と向き合う女性バーテンダーたちの半生から、酒に寄り添う思い、職業観、目標などを聞いた本書。北海道から九州までのバーでシェイカーを振る53人の女性を紹介している。単なるガイドにとどまらない、女性バーテンダー讃歌だという。巻末にはコミック『バーテンダー』原作者・城アラキによる「麗しきバーテンダーの生き方」も収録されている。

 

たまさぶろは、週刊誌、音楽雑誌編集者などを経て渡米。NYUにてジャーナリズム、創作を学ぶ。CNN本社にてChief Director of Sportsとして勤務。帰国後は『MSN毎日インタラクティブ』をプロデュース。現在はBAR評論家として活躍、訪れたことのあるバーは日本だけで1000軒を超える。

 

 

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