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【タメ年たちの大活躍!】「半農半X」な生き方とは?

2015 年 6 月 9 日 編集部員 コメント

第3回 人源輝業セミナー昭和40年生まれで半農半X研究所代表を務める塩見直紀が百五銀行・百五経済研究所と皇學館大学が共催する『第3回 人源輝業セミナー』に講師として登壇する。

 

人間の無限の可能性を引き出すことをテーマに、さまざまな分野で活躍する人物が取り組みや考え方、生きざまを熱く語るという本イベント。過去2回に渡って開催され、今回が3回目となる同セミナーは塩見の他、三重県南伊勢町で炭焼きイベントなどを通して地元を元気にする活動を続けている田端由美がパネリストとして参加予定となっている。


 

 <第3回 人源輝業セミナー>

 日 時:平成27年6月10日(水)夜6:00~7:30(開場5:30)
 会 場:皇學館大学 6号館 621教室(三重県伊勢市神田久志本町 1704 番地)
 定 員:100名 ※先着順、定員になり次第締切
 参加費:無料

 

塩見は21世紀の生き方、暮らし方として、「半農半X」(はんのうはんえっくす)というライフスタイルを提唱している。これは一人ひとりが持続可能な小さな暮らし(農的生活、シンプルな暮らし、たとえどんなに小さな市民農園でもいいから、自ら自給する暮らし)をベースに、天与の才(X=使命・ミッション、個性、長所、役割)を世のために活かし、社会的使命を実践し、発信し、全うしていく生き方だという。これからの昭和40年男の新たな生き方として、ぜひ参考にしてみたい塩見の講演。すでにセミナーの申込は締め切っているようだが、内容が実に気になるところだ。

 

 

このコーナーでは昭和40年生まれの活躍を紹介。どんな些細なことでも我こそは!という昭和40年男はぜひ『読者投稿欄』から投稿を!

 

   

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