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【タメ年たちの大活躍!】古書店のこれからを考える。

2015 年 5 月 30 日 編集部員 コメント

古本屋のはたらき方〜たのしく本を売る〜昭和40年生まれの古書店主・広瀬洋一が6月7日(日)に開催される東京古書組合中央線支部フェスティバルのトークイベントに登壇する。

 

東京古書組合中央線支部が「古本屋のはたらき方〜たのしく本を売る〜」をテーマに開催するフェスティバル。3つのトークショーの一つとして古書店主が古本屋の未来を考えるという内容だ。街に古本屋が増えてきた昨今だが、維持してくのは簡単ではないという。そこで、中野、阿佐ヶ谷、西荻窪、吉祥寺、三鷹でお店を構える5店舗が参加し、どうすればよりよい古本屋になるのかを話し合う。

 

<あなたの街の古本屋>

 日 時:2015年6月7日(日)昼1:00~2:30

 会 場:西部古書会館:東京都杉並区高円寺北2-19-9

 登壇者:古書 音羽館、古書 コンコ堂、古本 水中書店、古本案内処

 司 会:OLD / NEW SELECT BOOKSHOP 百年

 料 金:500円

 

広瀬は大学在学中に東京・町田にある古書店・高原書店に入社。10年勤務したのち独立し2000年に西荻で古書 音羽館を開店する。西荻在住の本好き有志が運営するマンスリーイベント「西荻ブックマーク」のメンバーとしても活動中。著書に『西荻窪の古本屋さん』(本の雑誌社、2013年)がある。

 

 

このコーナーでは昭和40年生まれの活躍を紹介。どんな些細なことでも我こそは!という昭和40年男はぜひ『読者投稿欄』から投稿を!

 

 

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