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【S40News!】今週土曜、夫婦の実話を描いた『夫婦フーフー日記』が公開。

2015 年 5 月 27 日 編集部員 コメント

ティザービジュアル『夫婦フーフー日記』

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(C)2015川崎フーフ・小学館/「夫婦フーフー日記」製作委員会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5月30日(土)より、『夫婦フーフー日記』が新宿ピカデリーほか 全国ロードショーされる。

 

原作は、闘病ブログから生まれた「がんフーフー日記」(小学館刊)。「ダンナ」ことライターの清水浩司が、 長年友人だった書店員の「ヨメ」と、出会って17年目にして結婚、1ヵ月後に妊娠発覚。 その5ヵ月後にはヨメに悪性腫瘍が発覚し、怒涛の育児と闘病生活を送っていく。夫婦が駆け抜けた493日の記録は、闘病ブログとして人気を博し、2011年に書籍化。さらには、2012年3月にNHK BSプレミアムにて、ドキュメンタリードラマ『ヨメとダンナの493日~おもろい夫婦の「がんフーフー日記~』として放映。夫婦の実話に日本中があたたかい涙に包まれた。そんな、多方面で話題となった原作の映画化である。

 

ストーリーは――

出会って17年目にしてようやく結婚したコウタ(ダンナ)と ユーコ(ヨメ)。入籍直後に妊娠が発覚し、幸せの絶頂のさなか、ヨメの直腸に悪性腫瘍が見つかる。 夫婦の一大事を自分のブログで報告するダンナ。 やがてそのブログは、夫婦の日々を綴るものになっていく。そして、夫婦待望の赤ん坊“ペー”が誕生。家族の未来に希望をもち始めた矢先、ヨメの病状が悪化し始める。死期迫るヨメが最後に食べたいと望んだのは、彼女のソウルフードのハンバーガーだった。その数日後、ヨメは他界してしまう。そんなおり、ダンナのブログに書籍化の話が持ち上がり、原稿に向き合うことで現実逃避をするダンナ。そんな彼の前に、彼の心が見せる幻影? なのか、死んだはずのヨメが現れ・・・。原稿をまとめたいのに、ヨメのちゃちゃが入り、いつしかふたりで、夫婦として過ごしてきた日々を振り返っていく。そこから見えてきたのは、あの時伝えられなかったそれぞれの想い。やがて、ブログには書かれなかった真実が明らかになる――。

 

この夫婦の年代と同じである昭和40年男たち にとっても、ぐっとくる映画に違いない。

 

『夫婦フーフー日記』

■出演:佐々木蔵之介 永作博美 / 佐藤仁美 高橋周平 / 並樹史朗 梅沢昌代

           大石吾朗 吉本選江 宇野祥平 小市慢太郎 / 杉本哲太
■原作:川崎フーフ「がんフーフー日記」(小学館刊) 
■監督:前田弘二 脚本:林民夫・前田弘二 
■製作:「夫婦フーフー日記」製作委員会
■企画製作プロダクション:ダブ 
■配給:ショウゲート

■公式サイト:fu-fu-nikki.com

5月30日(土)より、新宿ピカデリーほか全国ロードショー

 

 

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