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【タメ年たちの大活躍!】二人の陶芸家が参加する展示即売会。

2015 年 4 月 30 日 編集部員 コメント

大阪日本民芸館

大阪日本民芸館 公式サイト

大阪日本民芸館で5月16日(土)~17日(日)に開催される展示即売会『みんげい市』に坂西康俊と前野直史、二人の昭和40年生まれの陶芸家が参加する。

 

本会は関西圏で活躍する作り手たちが、陶磁器・木工品・染織品などの展示即売を行なうイベントだ。全17名の作り手が参加予定となっており、そのなかに二人も名前を連ねている。

 

坂西は兵庫県尼崎市生まれで、95年に丹波立杭焼の清水俊彦に師事し、その後独立。尼崎の自宅に築窯『やすとし窯』を構える。一方の前野は京都市生まれ。91年から5年間、丹波立杭の作陶家清水俊彦のもとで修行し、97年に京都府南丹市にて直焔式のぼり窯を築き独立している。

 

 

『みんげい市』
 日時:5月16日(土)、5月17日(日) 朝10:00~昼5:00
 会場:大阪日本民芸館 正面入り口前・中庭

 住所:大阪府吹田市千里万博公園10-5

 

 

また、両名は明日から開催される『兵庫の手仕事展』にも出品予定となっており、前野は6日(水)の昼3時から、「丹波と民芸運動」と題したお話会に登壇するという。かなりマニアックな内容とのことだが、興味がある方はぜひ。

 

『兵庫の手仕事展』

 会期:2015年5月1日(金)~6日(水) ※会期中無休
 時間:昼12:00~夜20:00

 会場:ひふみ民藝店(大阪府大阪市西区南堀江2-10-9 テラス101号室)

 

 

 

 

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