240・250・270。

聡明なあなたならピンときたことでしょう。年初から衝撃的かつ刺激的な数字である。
ぎゅ〜どんっ!! である。(松屋、すき家、吉野家の並盛の値段ね)




お茶を出してくれて、ご飯のうえに牛肉が乗っていて、味噌汁までついて
紅ショウガだの唐辛子だのかけ放題で、そんでもって240円て
一体どうなっとんのじゃー? これまでも食品デフレについては
何度か書いてきた(コレコレね)ので、今日は怒りのコメントは差し控えさせることにしよう。
こうなったら、月曜の午後3時まで今年1年分の牛丼をかっ喰らいましょう。
と、やや興奮気味にまずは本日の昼、吉野家へ。

中島みゆきさんの『狼になりたい』という曲が大好きでした。舞台が吉野家なんだよね。
高校生の頃、同じシチュエーションを求めてよく夜中の3時に行ったなあ。
ビールをください、ビールをください、胸が焼けるぅってか。まだ当時は夜中もビールが
呑めた。さらに、東京都荒川区は酒呑み特区申請してあるから、未成年も吉野家で
ビールが呑めたのだ(ガハハ)。 お新香をショーケースから出して、あの辛くない七味を
かけてビールに合うようにと醤油を垂らす。極上のつまみだね。
少しばかりのダンディズムを気取りながらの深夜、やっぱりどうしても口ずさんでしまうのだ。
狼になりたーい〜

脱線した。というわけで(なにが?)今日は270円から攻めたことになる。
とはいえ、いつものセリフで決めてしまった。「牛丼、大盛り、つゆだく、卵」。
待っていると店内に驚愕の文字が。「並に牛皿追加でリッチな気分」
おーっ、牛皿も110円引きなのねー!!!!!!! この店が独自に手書きで貼ったのか。
なんという贅沢でしょう。果たして次にきたとき僕はこれをオーダーできるのだろうか?
そんなことを悩んでいると、隣の席に着いたおそらくタメ年くらいだろう男が
「牛丼、大盛り、ご飯並」とのオーダーが入った。うぎゃー、なんじゃそりゃー!!!!!!!
肉だけ大盛りなんてそんな贅沢、並&牛皿ほどじゃないけど、これもかなりの
リッチテイストじゃ。割引牛丼を求めた店で、驚愕の体験を2つもした今日の僕だった。
牛丼万歳!!

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