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【タメ年たちの大活躍!】「1秒」について考える。

2015 年 4 月 11 日 編集部員 コメント

企画展「単位展 ― あれくらい それくらい どれくらい?」昭和40年生まれのソーシャルプランナー・上田壮一が5月9日(土)に開催されるトークショー「1秒の世界」に参加する。

 

現在開催中(5月31日まで)の企画展『単位展 ― あれくらい それくらい どれくらい?』における関連プログラムのひとつとして開催される。同企画展は、多種多様なモノやコトの中にどのような単位があるのかを知り、実感することによって、モノがつくられたプロセスやデザインに対する考え方、さらには単位が生み出された文化や社会背景を見つめるきっかけにしようというのがテーマとなっている。

 

そんな単位のなかで、時間の単位について考えるのが本トークショーだ。世界中で起こっている様々な事象の変化を1秒ごとに捉えた書籍「1秒の世界」を映像作品として制作したアートディレクターの岡崎智弘と、書籍の編集ディレクターを務めた上田壮一がトークを繰り広げる。1秒でどれほどに世界が変動し、我々は地球上でどれほどの変化を体感しているのか。書籍を発刊するにあたってのリサーチや編集、そして映像に落とし込む際に描いたイメージや制作過程などをそれぞれの視点で語るという。

 

トーク「1秒の世界」
 日 時:2015年5月9日(土)昼2:00~4:00
 場 所:21_21 DESIGN SIGHT
 出 演:岡崎智弘/上田壮一
 参加費:無料(ただし当日の入場券が必要)
 予 約:公式サイトにて(定員に達し次第終了)

 

上田は広告代理店勤務を経て、表現の現場を求めて映像ディレクターに。95年に宇宙から地球を見る視点を共有したいとの想いで「アースウォッチ」を企画。98年にプロトタイプを作ったことを機に、Think the Earthを設立以来、コミュニケーションを通じて環境や社会について考え、行動するきっかけづくりを続けている。多摩美術大学客員教授/非常勤講師を務めている他、プロデューサー/ディレクターとして『百年の愚行』『1秒の世界』『グリーンパワーブック』などの書籍をはじめ、携帯アプリケーション『live earth』なども手掛けている。

 

 

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