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【タメ年たちの大活躍!】関西の鉄道起業家たち。

2015 年 4 月 7 日 編集部員 コメント

都市交通の成立

三木の著書『都市交通の成立』(日本経済評論社/2010年)

昭和40年生まれの地理学者・三木理史が「関西の鉄道企業家」をテーマにしたセミナーに登壇する。

 

リーダー不在が言われる今、これまで日本の経済・産業をリードしてきた企業家たちがどのように事業に取り組んできたのか。大阪に乗り入れている私鉄5社を取り上げ、鉄道開発で豊かな都市生活を創出した鉄道マンたちの熱い思いを浮き彫りにする。本講座は企業家研究フォーラムと大阪商工会議所・大阪企業家ミュージアムが連携して開催する『講座・企業家学』の一環として行なわれ、6月は鉄道、11月は豪商が、それぞれ取り上げられる予定となっている。

 

 

 

 

 

講座・企業家学 6月講座<鉄道>
関西五大私鉄の企業家たち-私鉄王国の源流
 日 時:2015年6月13日(土)昼3:00~4:30
 場 所:大阪企業家ミュージアム(大阪市中央区本町1-4-5)
 受講料:社会人2,000円/大学生・大学院生1,000円
 問合先:大阪商工会議所 人材開発部 大阪企業家ミュージアム(06-4964-7601)

 

三木は奈良大学文学部教授。小学校の社会科で習った「大和川の付け替え」で地理(分野)に目覚め、卒業論文以後は鉄道史を専門にして現在に至る。近現代の交通に関する歴史地理学的研究や日本植民地に関する歴史地理学的研究などをテーマに扱う。

 

鉄道はもちろんのこと、経済・経営史、経営学、あるいは企業家研究に関心のある方ならば参加を検討してみてはいかがだろうか。

 

 

 

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