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【タメ年たちの大活躍!】松本山雅FCについて語る。

2015 年 3 月 28 日 編集部員 コメント

ALWIN

松本山雅のホームスタジアム・長野県松本平広域公園総合球技場(愛称:アルウィン/©Waka77)

昭和40年生まれで松本山雅フットボールクラブを運営する株式会社松本山雅 代表取締役会長・大月弘士が4月15日(水)に信州大学松本キャンパスにて講演会を行なう。

 

松本山雅FCといえば、長野県松本市、塩尻市、山形村、安曇野市をホームタウンとするプロサッカークラブで、本シーズンからJ1に昇格して話題を集めているので、サッカーに詳しくないという人でも聞いたことがあるのではないだろうか。Jリーグ屈指の動員力を誇る地域密着型のクラブとして知られ、2004年よりJリーグ入りを目指してNPO法人を設立、その後地域リーグ、JFL、J2リーグと舞台を移し、2014年にJ1リーグへの昇格を果たした。とにかくよく走ることや、予想外の展開を見せたり、時に上位クラブをも食うことから、J1でも台風の目になるのではないかと注目されている。また、サポーターの熱心さでも有名で、アウェイにも関わらず多くのファンが駆けつけるという特徴もある。

 

大月は、2010年の株式会社松本山雅の設立と同時に代表取締役社長に就任し、松本山雅FCを支えてきた中心人物。小学生時代から野球に没頭してきたという経歴をもち、家業の酒店業務のかたわら、31歳の時に松本青年会議所に入ると、山雅サッカークラブ(当時)のJリーグ入会を目指したプロジェクトに参画。2004年に設立されたNPO法人アルウィンスポーツプロジェクトでは理事として、2006年からは理事長として活躍。2010年秋に株式会社松本山雅の設立と同時に代表取締役社長に就任し、2015年2月1日からは代表取締役会長となっている。講演では立ち上げからJ1昇格に至った成り立ちと今後の成長戦略について話すというから楽しみだ。

 

特別講演会 松本山雅「未来への夢と感動へチャレンジ」
 日 時:4月15日(水)16:20~17:50
 場 所:信州大学松本キャンパス 全学教育機構 第一講義棟 20番講義室
 申 込:4月13日(月)まで

 対 象:信州大学の学生/教職員/一般

 問合せ:信州大学サテライト・ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー事務局
     (メール svbl@shinshu-u.ac.jp/電話 0268-21-5325)

 

 

 

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