「東京モーターサイクルショー」会場でみえたおっさんの悲哀。

昨日から始まった国内最大級のバイク見本市『東京モーターサイクルショー』に来ている。昨日は午前中がプレスと招待客への公開で、一般は13時からのオープンだった。本格的なスタートは今日からで気合い充実で朝9時に会場入りした。

祭り(イベント)はその前と後の静けさがよい。嵐の前の会場はこんな感じだっ

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僕の会社はこの2つのブースを出していて、その規模はずいぶんと立派なものだ。いかんせん予算的な脆弱さは否めず、車両メーカーのブースに比べると豪華さではひけをとってしまうが、工夫や気合いは負けないつもりでのぞんでいる。そしてもう1つ、僕が会長を務めている『Love the Earth』の実行委員会による小さなブースも出展していて、計3つも展開しているのだ、エッヘン。

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 朝礼でスタッフ一同に気合いを注入して、いざ10時の開場となった。直後にはこんな盛況ぶりだ。よっぽど天候が崩れなければ3日間で10万人以上を動員するイベントで、それだけの人たちに触れるブースを展開できているのだからありがたい。そして会場にはたくさんの笑顔があふれていて嬉しい限り。カップルや友人同士、ちょっと落ち着いたご夫婦と思われる方々があーだこーだと物色している。バイク雑誌も多く展開する僕だから、もっともっと大きなビジネスを立ち上げないといかんなとフンドシを締め直したり、いろんな感情に包まれながら過ごしている。明日になれば家族連れがドーンと増えて、これまた僕の顔は崩れっぱなしになるのだ。そんななか、ちゃっかりと『昭和40年男』もブースの片隅に展示していたりする。

少しだけ悲しい男同士の会話があった。メーカーの広報関係者で、もう長い付き合いのあるタメ年男だ。

「いやー、やっぱりこういう会場の女の子たちはカワイイですね」

「そう、ぜ〜んぶカワイイですよね。でもね昔はもうちょっとうだうだと採点していたと思うんですよ」

「そうですね…」
若い女の子の見分けがつきにくくなり、ストライクゾーンが広くなったおっさん2人は苦笑するのだった。

さてさて、本来ならブースで奮闘しているカワイイ女の子たちのサービスカットを掲載すべきだろうが無しですよー。明日、会場に直接確かめに来てください(笑)。

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2件のコメント

  1. 開場同時なだれ込み組です(笑)
    3つとも覗きましたが残念ながら編集長にはお会いできませんでした(;_;)
    しかしスゴい人でしたね〜、二輪の将来は決して暗くないですよね!

    • ご来場ありがとうございます。お会いできずに残念でした。
      今日もすごい来場者ですよ。

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