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【タメ年たちの大活躍!】国境なき医師団日本の会長に就任。

2015 年 3 月 27 日 編集部員 コメント

国境なき医師団日本

国境なき医師団日本 公式サイト

昭和40年生まれの医師・加藤寛幸が、国境なき医師団日本の新会長に就任した。

 

特定非営利活動法人である国境なき医師団日本。中立・独立・公平な立場で医療・人道援助活動を行なう民間・非営利の国際団体として知られる存在だ。1971年に設立され、92年に日本事務局が発足している。

 

その国境なき医師団の新会長になったのが加藤寛幸。小児救急、熱帯感染症の専門家で2003年に国境なき医師団の医療・人道援助活動に参加。2012年には副会長に就任していた。国内外での豊富な経験と実績を有し、緊急医療援助活動に対する貢献度向上に取り組む。

 

加藤は東京都出身。島根医科大学卒業後、タイ・マヒドン大学熱帯医学校において熱帯医学ディプロマ取得 (2001年)。東京女子医大病院小児科などを経て国境なき医師団に参加後は、スーダン、インドネシア、パキスタン、南スーダンへ赴任し、主に医療崩壊地域の小児医療を担当。東日本大震災、エボラ出血熱に対する緊急援助活動にも従事した。

 

 

 

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