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夢のような日々。

2011 年 1 月 4 日 プロデューサー コメント

さあ、いよいよ始動だ。今年は大きな勝負年になる。
もちろん『昭和40年男』にとってもだ。
編集で手伝ってくれているスタッフからの年賀状に
“出版界に伝説を作りましょう”とのうれしいメッセージがそえてあった。
今年はそんな年になる可能性を秘めているのじゃ。
と、仕事始めからやかましい僕です。

 

9時に出社した。いつもの3〜4割減の京浜東北線に乗り、会社に着いた。
ウチの会社も公式には明日から始業となるので、社員さんは数名しかいない。
まだ本格的に目覚めていない中で、仕事を始めるのは気持ちいいもので
4日出社は毎年の恒例としている。

 

いやいや、それにしてもこの4日間は幸せだった。
なんだか大晦日に紅白を見ていたのがずいぶんと以前に感じるほど、
いやいや、もっというと昨日の箱根駅伝さえも昔に感じられるほどの
充実のお正月休みを、まさに満喫したのだった。
確かに昨日の夜は8月31日な気分だったが、4日間も休んでいると
仕事がしたくなるから、ヤレヤレ、仕事ジャンキーだね。
近年は、この4日間を幸せに過ごすために日々努力しているような気が
しなくもないほどだ。家族に堂々と胸を張れる自分であること。
心の底から晴れやかに「あけましておめでとう」と言えること。
そのためにまっすぐに懸命に生きていこうとしているのかも知れない。
大げさかもしれないが、それほど幸せで夢のような4日間だったということだ。
そうそう、大晦日の昼下がりにゆるゆると煮込み始めたミートソースは、
あまりの大量さに結局元旦の昼までかかり、最高傑作の出来映えとなった。
うまかったなあ。

 

今日からまた、次のお正月休みを今年以上に幸せな4日間にするため、
去年以上に激しく仕事する。クオリティ&チャレンジが今年の僕のテーマである。
突っ走るぜ!!!!!!!!

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