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【タメ年たちの大活躍!】松浦弥太郎が山本周五郎を語る『文豪ナイト』。

2015 年 3 月 13 日 編集部員 コメント

文豪ナイト<第二夜:山本周五郎>

文豪ナイト<第二夜:山本周五郎> 公式サイト

昭和40年生まれのエッセイストで『暮しの手帖』編集長の松浦弥太郎が、マンガ家の望月ミネタロウと共に山本周五郎について語るトークイベントにナビゲーターとして参加する。

 

文豪ナイトと題されたシリーズの第二弾として開催されるトークイベントで、文豪と呼ばれる文学界の大御所をひとりの人間として見つめなおし、その愛らしさや切なさをしみじみと味わい尽くすというのがその内容。ちなみに第一夜では夏目漱石が三浦しをんと香日ゆらが語っている。

 

第二夜のテーマは山本周五郎。『バタアシ金魚』『ドラゴンヘッド』などで知られるマンガ家の望月ミネタロウは、周五郎の原作を大胆にリメイクした『ちいさこべえ』で、文化庁メディア芸術祭優秀賞を受賞。一方の松浦は周五郎の「人は負けながら勝つのがいい」という言葉が好きだという。異色の2名がどのようなトークを展開するのか、興味はつきない。

 

文豪ナイト<第二夜:山本周五郎> 望月ミネタロウ×松浦弥太郎
「時代ってなんだ。何も変わってねぇ。ヤマシュウ先生、そうでしょう?」
 日 時:4月2日(木)夜7:00~8:30
 場 所:ラカグ2F soko(東京都新宿区矢来町67)
 料 金:2,000円(自由席)

 

松浦は06年より『暮しの手帖』編集長を務め、『本業失格』『くちぶえサンドイッチ 松浦弥太郎随筆集』など複数の著書もある。最新刊は『正直』。

 

 

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