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大編集後記その壱。当時を語るラジカセ開発者たち。

2015 年 3 月 12 日 プロデューサー コメント

みなさん、最新号を手に取っていただけただろうか。そして果たしてレジに運んでいただけただろうか。近所の書店・コンビニではどうやら好調のようで、ひとまず胸を撫で下ろしているところだ。

今回の特集『興奮のラジカセ』とは、まさに俺たち世代のためにあるようなタイトルだろうと自画自賛している。次から次へと新しいメカニズムを搭載したハイパーマシンの登場はまさしく興奮で、いつも憧れの的だった。そしてカタログを眺めながら、ため息ばかりついていた。クラスメイトが○○を買ったといえばみんなで押しかける。音質をホントにわかっていたのかは少々あやしいが、みんな評論家になってその音を分析したものだ。

今回の特集はプロローグとエピローグで挟み込んだ、3章で仕上げた。そのトップとなり、もっともページを割いたのがメーカー編だ。SONYから始まる怒濤のページは、みなさんが熱くなったり所有していたラジカセが踊っているぞ。この中に当時の開発を担当した方々の声がいくつか寄せられていて、実にいい言葉が並んでいるのだ。

 

 S022-023

 

『昭和40年男』はかつて僕らを夢中にさせたハードやソフトが生まれた現場の話を、できるだけ多く掲載することを心がけている。それが今の自分たちの仕事や生き方に活かされるはずだと考えてのことで、創刊より「明日へと元気と夢を満載!」と表紙にメッセージしているいるのはその姿勢を打ち出してのことだ。そのままに、このメーカー編では当時の熱を感じさせる言葉の数々を掲載することができた。ぜひ受け取ってほしい。

 

 

 

  1. 2015年 3月 12日 21:39 | #1

    今日最新号が届いたので読んでます。
    ラジカセが欲しくなった・・・今度の休みにハードオフにでも行ってみようかなぁ。

  2. avatar
    小西
    2015年 3月 12日 22:43 | #2

    最新号、ゲットしました。
    載ってる載ってる、持ってたSANYOのラテカセ、Stranger!
    MONO、STEREO、WIDEのレンジ切り替えがあったけど、
    初めてWIDEに切り換えたときの感動は忘れられません!
    (技術的には、少し左右でディレィさせてるだけかも知れませんが)
    さ、今から、読み込みます!

  3. ジョニー藤好さん、ご購入ありがとうございます。
    欲しいですよね。僕も同じ気分です。でも、テープがある日すべて捨てられていたんですよ(泣)。

    avatar
    プロデューサー
  4. 小西さん、ご購入ありがとうございます。
    WIDEモードは聴いた覚えがないです。なるほど、ディレイかもしれませんね。

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    プロデューサー
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    VIA
    2015年 3月 16日 16:02 | #3

    今(現代)となっては、貴重な雑誌(写真)だと思います。特に写真なんかは、僕自身にとっては図鑑感覚で見るのに良いかもしれません。なので購入することにしました。カセットデッキの雑誌とかもあると良いかもしれません。