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【タメ年たちの大活躍!】小学校教師のためのマンガによる実践書。

2015 年 2 月 19 日 編集部員 コメント

上越教育大学教職大学院 赤坂真二

上越教育大学 公式サイト

昭和40年生まれの実務家教員・赤坂真二が著した学級運営をマンガで学べる書籍『マンガでわかる「気になる子」のいるクラスがまとまる方法』が学陽書房から3月12日より発売予定だ。

 

公式サイトによると、「「気になる子」への対応、クラスのまとめ方が、マンガですらすらわかる!」とあり、小学校教師に向けた実践書のようだ。いかにクラスをまとめられるかという方法が、マンガ家・つちやまなみによる感動のストーリーコミックとなっており、子供たちの問題行動が消えて、クラスがどんどんまとまる方法が描かれているという。赤坂は本書で、クラスをまとめるメカニズムについて書いている。

 

赤坂は19年の公立小学校勤務を経て、08年より上越教育大学大学院准教授を務める。若い教師の人たちの悩みに答えるため、セミナーや講演、執筆活動にも積極的に取り組んでいる。主な著書に『小学校高学年女子の指導 困ったときの処方箋』『困った児童への言葉かけと指導』『友だちを「傷つけない言葉」の指導』(以上、学陽書房)、『“荒れ”への「予防」と「治療」のコツ』(日本標準)などがある。

 

 

 

 

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