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【タメ年たちの大活躍!】世界遺産・熊野川の文化的景観を考える。

2015 年 1 月 19 日 編集部員 コメント

熊野川シンポジウム昭和40年生まれの観光カリスマ・山田桂一郎が、三重県熊野川流域の地域活性化をテーマとしたシンポジウム『熊野川シンポジウム~文化的景観と地域の活性化~』にパネリストとして参加する。

 

本シンポジウムは、世界遺産に認定された熊野川流域における文化的景観について理解を深めるとともに、この景観を次世代へ継承する方法について考えるというもの。歴史と文化と自然によって育まれた同地域の景観をいかに保全し、地域活性化につなげていくか。同地域にゆかりのあるスペシャリストたちが話し合う。


 

 

熊野川シンポジウム~文化的景観と地域の活性化~

  日時:3月7日(土) 昼2:15~4:40

  場所:紀宝町生涯学習センター・まなびの郷(三重県南牟婁郡紀宝町鵜殿1147-2)

  入場:無料
 〔基調講演〕
  演題:熊野地域における文化的景観の保全について
  講師:西村幸夫 東京大学先端科学技術研究センター 所長・教授
 〔パネルディスカッション〕
  テーマ『文化的景観を活かした地域の活性化について』
  出演:藻谷浩介、山田桂一郎、山本殖生
  コーディネーター:浅野 聡

 

山田は、三重県津市生まれ。ツェルマット観光局日本人対応インフォメーション、セールスプロモーション担当を経てJTIC.SWISS(日本語インフォメーションセンター)を設立。現在はその経験を活かし日本の各地域において、講座・セミナーの開催による「サービスクオリティ」の向上や、「プロフェッショナル」のツアーガイドの育成、また自立できる組織づくりや地域性を活かした商品開発など地域観光のコンサルタントとして、各地域の観光振興に取り組んでおり、世界のトップレベルの観光ノウハウを各地に広める存在として政府に“観光カリスマ”にも認定されている。和歌山大学客員教授、北海道大学客員准教授も務める。

 

 

 

 

 

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