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【タメ年たちの大活躍!】北海道大学の練習船の活用について知る。

2015 年 1 月 1 日 編集部員 コメント

おしょろ丸

おしょろ丸 就航100周年記念事業 公式サイトより

昭和40年生まれの海洋生物研究家・高津哲也が、1月10日に北海道函館市にて行なわれる公開ワークショップ『北海道大学の練習船のすべて!』に登壇する。

 

21世紀津軽海峡文化圏の人材養成プログラムのひとつである「海のナビゲーター」・「海のプロデューサー」人材養成の一環として行なわれるワークショップを一般公開するもので、北海道大学が所有する練習船の活躍の様子を紹介する内容となっている。高津は、10:45から行なわれる「おしょろ丸とうしお丸の活用及び将来の展望について」に登壇予定。

 

『北海道大学の練習船のすべて!』 ~練習船の顔、研究船の顔・将来の研究~

 日時:平成27年1月10日(土)朝9:40~12:20
 入場:無料(事前申込不要)
 場所:函館市国際水産・海洋総合研究センター(函館市弁天町20-5)

 

北海道大学 大学院水産科学研究院 資源生物学分野 教授を務める高津の専門は魚類生態学で、底魚の資源量変動を研究する高津はおしょろ丸とうしお丸には指導教員として乗船する機会が多いという。どのような提言を行なうのか興味深い。

 

 

 

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