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【タメ年たちの大活躍!】海外から見た日本文化をテーマにしたシンポジウム。

2014 年 12 月 28 日 編集部員 コメント

日本文化に何を見た?昭和40年生まれの人間・環境学者、東谷 護が成城学園創立100周年を記念して行なわれるシンポジウム「日本文化に何を見た?」の司会を行なう。

 

「ニホンから/へのまなざし」をテーマとして、グローバル化が進む現代世界でニホンが外国文化をどう見てきたのか、また外国はニホン文化をどう見ているのかを考えるという。春と冬の2回開催に渡り開催予定で、冬期は、「日本文化に何を見た?」と題したものとなる予定だ。現代日本のポピュラーカルチャーに魅せられた海外出身(在住)の現代日本文化研究者を招き、日本文化を再考する。


 

 

 日時:2015 年 1 月 24 日(土)昼3: 00 ~ 5: 30

 会場:成城大学 3号館 322 教室

 費用:無料

 締切:2015 年 1 月 15 日(木)必着

 

登壇者は、マサチューセッツ工科大学の永原 宣、ダートマス大学のジェームス・ドーシー、

早稲田大学のマイク・モラスキーの3名。彼らとともに司会を進行するのが東谷 護となる。東谷は、成城大学文芸学部准教授で、著書に『進駐軍クラブから歌謡曲へ』(みすず書房)、『拡散する音楽文化をどうとらえるか』(編著、勁草書房)『ポピュラー音楽から問う-日本文化再考-』(編著、せりか書房)などがある。

 

 

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