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【タメ年たちの大活躍!】ナガオカケンメイが大分市のトークセッションに参加。

2014 年 12 月 12 日 編集部員 コメント

大分ヒロガル・トークセッション昭和40年生まれのプロダクトデザイナー・ナガオカケンメイが、12月13日に大分県大分市で開催されるトークショーに参加する。

 

このトークショーは、「大分ヒロガルシティ」プロジェクト100日前イベントのひとつとして開催される。大分市は、来年春にJR大分駅ビル、大分駅北口駅前広場、県立美術館の完成をひかえており、大きな変貌を遂げようとしている。これに伴い、相乗効果を図りながら中心市街地の賑わいを創出し回遊性を高めていくため、大分市では「大分ヒロガルシティ」プロジェクトと銘打って、JR九州、中心商店街、民間企業など各関係団体と連携しながら、イベントやワークショップを開催し、その機運を盛り上げていこうとしている。

 

本トークショーは、そうしたイベントの一環として開催されるもので、「大分市のヒロガル未来」を自由に語るのだという。トークセッションの後には清家麻衣によるミニコンサートなども予定されている。

 

大分ヒロガル・トークセッション
 日 時:12月13日(土) 昼2時~
 開 場:セントポルタ中央町広場
 ゲスト:ナガオカケンメイ

     津髙 守(JR九州大分支社長)
     新見 隆(OPAM 大分県立美術館館長)
     森 晴繁(セントポルタ中央町副理事長)
     釘宮 磐(大分市長)

 

ナガオカケンメイは、日本デザインセンター、原デザイン研究所を経て2000年に、ロングライフデザインをテーマとしたストア『D&DEPARTMENT』を開始。60年代の廃番商品をリ・ブランディングするプロジェクト『60VISION』を発案し03年度グッドデザイン賞川崎和男審査委員長特別賞を受賞している。また、日本のデザインを正しく購入できるストアインフラをイメージした『NIPPONPROJECT』を47都道府県に展開し、現在全国10店舗を運営する他、旅行文化誌『d designtravel』の刊行やデザインミュージアム『d47museum』も企画している。

 

 

 

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