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【タメ年たちの大活躍!】スノーモンキー写真展に参加。

2014 年 12 月 7 日 編集部員 コメント

スノーモンキー写真展 Vol.6昭和40年生まれの写真家・高橋よしてるが、志賀高原ロマン美術館で12月13日より開催される『スノーモンキー写真展 Vol.6』に作品を展示する。

 

本展は、長野県山ノ内町にある地獄谷野猿公苑のニホンザルを紹介する、地獄谷ゆかりのプロ・アマカメラマンによる協同展写真展で、今回で第6回目となる。温泉に入るサルの姿は、「スノーモンキー」として、世界中から脚光を浴びるだけではなく、多くの写真家たちを惹きつける被写体だ。2012年までは毎年開催されていたが、隔年となった今回は2年ぶりの開催だ。

 

高橋は16歳の時、旅行で訪れた釧路湿原で出会ったタンチョウヅルに魅せられ、写真の道へ。写真専門学校卒業後、製版業を経て本格的に写真活動に入った。国内外の各地で四季折々に変化する自然やそこに生きる野生生物を精力的に撮影している。写真集に『100%Smile—流氷とアザラシの赤ちゃんと』(エクスナレッジ 2002年)がある。

 

スノーモンキー写真展 Vol.6

 開館時間:朝9:00~昼5:00(入館は4:30まで)

 休館日 :木曜日、12月30~31日/1月1~2日

 入館料 :大人500円、小中学生300円

 開催場所:長野県下高井郡山ノ内町平穏1465

 

 

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