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【タメ年たちの大活躍!】金子清文が映画『深夜食堂』に出演。

2014 年 11 月 23 日 編集部員 コメント

映画「深夜食堂」

2015年1月31日(土)全国公開 (C) 2015安倍夜郎・小学館/映画「深夜食堂」製作委員会

昭和40年生まれの俳優・金子清文が、来年1月に公開される映画『深夜食堂』に出演する。

 

金子は高校卒業後、富士山山麓の寺でアングラ役者修行に勤しみつつ、アラーキーのモデル、『写真時代』編集、 歌舞伎町ライター、歌舞伎町台湾クラブ店長、新歌舞伎長相談所所長などを経て俳優として活動。毛皮族(作・演出:江本純子)はじめ舞台を中心に活躍している。映画には『赤目四十八瀧心中未遂』(03)、『歓喜の歌』(08)などに出演。近年の出演作は、『舟を編む』(13)、『まほろ駅前狂騒曲』(14)などがある。

 

その金子が出演する映画『深夜食堂』は、『ビッグコミックオリジナル』(小学館)で連載中の安倍夜郎の大ヒットマンガ作品を原作とする作品で、2009年よりテレビドラマ化。深夜の放送ながら静かなブームを呼び、第3部まで続いている人気作品となった。その『深夜食堂』が待望の映画化されることになったのだ。メニューは酒と豚汁定食だけだが、頼めば大抵の物なら作ってくれる。そんなマスターが出す懐かしい味を前に、客たちの悲喜こもごもな人生模様が交差する。主演は小林薫。監督は映画『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』で日本アカデミー賞を受賞し、ドラマも手がける松岡錠司。

 

金子は”めしや”に現れてはマスターの味を楽しむが、酒は飲まずにジンジャエールのみを注文するというサラリーマン役で登場する。小さなめしやで繰り広げられる、ユーモラスで時に切なくなる人間模様を描いた本作でどのような演技をみせるか、注目だ。

 

 

 このコーナーでは昭和40年生まれの活躍を紹介。どんな些細なことでも我こそは!という昭和40年男はぜひ『読者投稿欄』から投稿を!

 

 

 

   

  1. avatar
    レオ貴
    2014年 11月 23日 19:27 | #1

    今、一番好きなTVドラマです!毎週眠いのに頑張って視ています。w
    一部と二部は全く視ていません。ネット上の評判で第三部を視ることに。美保純ちゃんが出てましたね!
    それとこの劇中で、主人公(小林薫さん)が聞いていたラジオ受信機=SONY ICF-110、この往年の銘機が某ネットオークションでも人気に。w
    以前からこのラジオ受信機のブラックヴァージョン(ICF-110B)を2台持っていたこともあって益々番組に興味がわいた。ついでに最近、もう一台ジャンク品を落札。w
    こんな店が自分の住処の近くにあったらいいなと思う、今日この頃。これが中年のロマン。w
    ある意味、料理番組でもある。毎回一品の料理の作り方を紹介している。有難い。
    第一部と二部はDVDでも買います。

    映画も楽しみです!!