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【タメ年たちの大活躍!】生徒のネット依存についての公開講座に登壇。

2014 年 11 月 21 日 編集部員 コメント

ネット依存、ネットモラル対応 教育現場での試み昭和40年生まれの中学校、高等学校教諭・三輪清隆が、公益財団法人東京都私学財団が主催する公開講座『ネット依存、ネットモラル対応 教育現場での試み』の講師を務める。

 

公益財団法人東京都私学財団では、社会動向に対応した知識や教養を高める機会として、毎年公開講座を開催しており、本講座はその一環として開催される。近年スマホの過度の使用によって生まれている様々な弊害が指摘されるようになっており、とくに児童の心身の発達に影響を及ぼしかねないという意見もみられるようになった。そこで、子供や若者たちのネット依存、ネットモラルについて、現状と予防、今後の対応について、直接学校現場でこの問題に取り組んでいる三輪が教育現場での試みを話すという。私学関係者はもちろんのこと、一般の参加も可能となっており、開催の詳細は下記のとおりとなっている。

 

公益財団法人東京都私学財団 平成26年度第2回 公開講座

「ネット依存、ネットモラル対応 教育現場での試み」

 日 時:平成27年1月16日(金曜)夜6:00~8:00(夜5:30分開場)

 会 場:東京都新宿区立四谷区民ホール(新宿区内藤町87番地)

 定 員:400名(応募多数の場合は抽選)

 参加費:無料

 

三輪は帝京中学校・高等学校の教諭で情報科主任の他、ネット社会とこどもたち協議会運営委員も務める。 スマホ、インターネットやSNS関連の現状について精通しており、インターネットコミュニケーションによるトラブル事例や対応法についての講演経験ももつ存在。学校内における対応に先進的に取り組んでいるのだという。子供たちのスマホ使用が気になっているならばぜひ参加してみては。

 

 

このコーナーでは昭和40年生まれの活躍を紹介。どんな些細なことでも我こそは!という昭和40年男はぜひ『読者投稿欄』から投稿を!

 

 

 

 

   

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